「子連れ旅行」の中でも最もご相談を多くいただくのは、3~5歳の子どもが楽しめる宿選び。そこで近畿日本ツーリスト(KNT)のツーリストママと一緒に3~5歳のお子様におすすめの宿をご紹介することにしました!

赤ちゃんでもない、でもまだできることが限られているのが3~5歳

「子連れ旅行」とひとくちに言っても子どもの年齢によってその楽しみ方には違いがあります。赤ちゃんの時期には、親の負担が少なく旅を楽しめるサービスが充実していることがポイントであるのに対し、子どもが小学生ともなるとその土地・その宿でどんな体験ができるのかということが重要視されるように。

ではその間の3~5歳は?実は意外に難しいといわれるのがこの年齢の子どもと楽しめむための宿選びなのです。

ツーリストママと考えた3~5歳の子供と一緒の旅行!

ミーティング
最初は何気ないママの悩みから始まった企画。皆の実体験をもとに「3~5歳の子ども」連れ旅行について真剣に考えました!
「小暮さんはお子さんといつもどんなところに泊まっているの?」

そんな話をしていたのは、近畿日本ツーリスト(KNT)のサイト上で「こどもといっしょ!」というコーナーを作っている“つくママ”こと佃亮子さん。同コーナーでは子連れ旅行専門の企画やハウツー、そしてタイムリーな最新情報を提供しており、赤ちゃんのための宿泊プラン「あかちゃんといっしょ!」も初めての子連れ旅行に不安を抱えていたママたちに注目されています。

佃さん自身、3歳の男の子をもつ1児の母。「3歳にもなると子どももひとりでできることが増えるでしょ?でもなんでもできます、って年齢でもないからどんなところに旅行するのが楽しいか悩むのよね。」と。

そうなんです。感受性が豊かなこの年齢の子どもたちにとって、初めて見るもの、手に取るもの、口にするもの、旅にはいろんな楽しい初体験がつまっています。そこで「3~5歳」の子どもと一緒に楽しめる宿をガイド・小暮とツーリストママの佃さんが実体験をもとに厳選してご紹介しよう!ということに。

子どもが未就学児の時は、比較的空いているシーズンや平日の格安プランなどを使って旅行できるので、子連れ旅行が最も有意義に楽しめる時期です。家族で、または3世代、または仲良しママグループと子どもたち、というように多彩な組み合わせで「子連れ旅行」を楽しみませんか?

日本全国から120の宿を厳選!

アンケート
全国の宿に投げかけたアンケートの返信の山!“子連れ”へのサービスに関して真剣に取り組んで下さっている宿が多いことに驚きました。
何気ないママ同士の会話から生まれたこの企画。宿選びの基準はどうする?から始まり、全国にあるたくさんの「子連れ歓迎の宿」の中から最終的には120の宿を厳選しました。

「このホテルはどう?2年前に行ったけど料理も地元の素材を使っていて、子供の食事も充実していたよ。」「ここは赤ちゃんのときはサービスが充実しているけど、3~5歳の子にはどうかな?」「この近くって遊園地があるからいいかもね。」「プールも浮き輪の使用OKだったし、たしか未就学児でも○○体験ができたはず!」「冬は目の前がスキー場だから便利だったよ。」

とにかくこんなふうに一軒一軒について話したり、検証しながらの作業。

久保田さん、佃さん、宮田さん
近畿日本ツーリスト(KNT)の社員で今回の企画を進行してくださった3名。左から久保田さん、佃さん、宮田さん。
客観的なアドバイスをくださったのは、やはり旅のプロである同社社員のおふたり。

「子連れ旅行」の先輩としてアドバイスしてくださったのは、休日は小学4年生の息子さんと一緒にアウトドアに出かけるのが日課だという久保田さん。「なるほど」とうなずける意見はさすがパパ。

ところどころで新鮮なアイデアを出してくれたのは今年4月に入社したばかりの宮田さん。ママだけの主観的な考えにおちいりがちな状況の中にあって、投げかけてくれる一言からいろいろな角度で「子連れ旅行」を見直すことができました。

「3~5歳のお子様におすすめの宿」

3~5歳のお子様におすすめの宿
そのまま予約サイトに直結しているので便利!
8月20日に掲載が開始になった「3~5歳のお子様におすすめの宿」。この年齢に必要と思われる「子供用の食事メニュー」や「幼児サイズのスリッパや浴衣」、また「幼児専用のプール」、「幼児が浮き輪をしたまま入れるプール」、「子どもの飲める飲み物の販売」、「牛乳の販売」、「コインランドリー」、「貸切り家族風呂」の有無は一目でわかるようにアイコンで見やすく表示されています。

通常掲載されている宿のPRだけでなく、子連れにおすすめのポイントも一言コメントで書かれていますので、宿選びになかなか時間のとれないママにもおすすめです!

3~5歳のお子様におすすめの宿〔近畿日本ツーリスト(KNT)〕

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