妻にとってかけがえのない存在に返り咲け!

ワイン
レストランでディナーなんて……私の気持ちに気づいたかしら?
離婚を考え始めた妻の異変に気づいた夫は、自分が変わることで妻の気持ちを変える努力をしていかなければなりません。「なんだ、その態度は?! おまえたちのために、俺はこんなに一生懸命働いているんだ。一体おまえは何が不満なんだ?!」などとブチギレてはいけません。妻の心を解きほぐすために、以下の対策を試してみてはいかがでしょう?

■妻の気持ちを取り戻すための対策

  • 贅沢なレストランでゆっくり食事を愉しむ
    妻が喜びそうな贅沢なレストランに連れ出して、ワインを開けてコースの美味しいお料理に舌鼓を打ちながら、ゆったりとした時間を過ごしてみる。こんなデートを数回試して妻の態度が変わればいいですし、変わらないなら穏やかに「何か不満があるなら話してくれる?」と言ってみましょう。
     
  • 休日の料理を買って出る
    休日夫が家でゴロゴロしてばかりだと、妻は「平日の方がどんなにいいかしら」と思ってしまいます。家事に休日はないので、妻はストレスを溜めてしまいます。妻の負担を少しでも軽くすべく、「できたら呼ぶから好きな事をしていていいよ」と言葉をかけ、愉しみながら男の料理にどんどんチャレンジしましょう。
     
  • マッサージをしてあげる
    心をこめた優しいマッサージを施せば、妻には愛情が伝わり「私をいたわってくれるんだ。大切に思ってくれているんだ。私も同じように夫を大事にしなきゃ!」という気持ちにさせることができます。人間は自分が尊重されているという実感がないと、生きること、生活することに対しチカラが湧かず、何をするにせよいい加減になってしまうものです。
     
  • 妻の今1番欲しい物をプレゼントする
    結婚してしばらくすると、生活することが中心となり、生活には特別必要のないものは省略しがちです。でも、女性なら幾つになっても、キラキラと輝く宝石は好き。余裕があり許されるものならオシャレもしたい。美容にお金を遣ってみたい。流行の服やバッグや靴も欲しいものです。生活のために、欲しいけど我慢しているものがあるなら、誕生日や結婚記念日くらい贈ってあげましょう。旅行がよいなら女性が喜ぶエステ付きプランなど一工夫してください。
もし、妻が離婚時年金分割以降の離婚を考えているとしたら、正に2006年の今がラスト・チャンス! 妻の離婚への決意を固くさせるも、消してしまうも、夫の愛情表現にかかっています。妻と離婚をしたくない夫の皆さま、ぜひ妻にとってかけがえのない存在に返り咲きましょう!

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