【恋愛術その1】
ありのまま何でも話すな
よく離婚後に彼ができると、自分のことをあれこれ話してしまう人がいます。子供のこと、別れた夫のこと、過去のこと、そして自分の欠点などなど…。しかし、それは要注意!せっかくのデートが白けてしまうばかりか、相手に不安を抱かせてしまうことになりかねません。
現実を話すのは、相手があなたに夢中になってからでも遅くはありません。

【恋愛術その2】

待つだけの恋愛はやめよう!
一度離婚した後はなかなか恋愛に踏み切れないものです。でも彼とごく自然に結ばれたかったら、たとえば映画のワン・シーンのようにさりげなく目で合図をするとか、いつも自分から彼に接触する機会をつくらなければいけません。今は女性側からのアプローチが絶対に必要です。彼の行動を待っているだけでは、なかなか進歩はありません。チャンスはいつも自分からつくるものだと思いましょう。

【恋愛術その3】
いい恋愛をするには感情のコントロールが大事!
感情のコントロールが大事なことは皆さん良くご存知のことでしょう。ただ無闇に彼に会いたいから会うというのでは、そこらへんの子供の恋愛になってしまいます。大人の女性ならば、ときには我慢も必要です。四六時中、彼のことを考えていると会わずにはいられない…。そういう気持ちはごもっとも。でも、このいっときの我慢が、次のデートのときにはもっと濃密な関係をつくるもの。この点を理解しましょう。

【恋愛術その4】
男のプライドを理解せよ!
大人の女性なら男性のプライドを重んじることも必要。たとえば人前では彼を先に歩かせるとか、彼をバカにしたような態度はとらないとか、そういうちょっとした配慮が絶対に大切です。男の心はなかなかデリケートにできているもので、こういうことにはすごく敏感なのです。だから女性は、ときには母親のような広い心を持たなければいけません。

【恋愛術その5】
本当の弱点はつくな!
皆さんは人生経験の豊富さからよくご存知だとおもいますが、これは決して男性に対してだけではありません。人の弱点を平気でつく人がいますが、ああいうのは最低ですね。どんな人間にも弱いところはあるもので、人はそれを常に隠そう隠そうとしています。そこをわかってあげなければ“イイ関係”は生まれません。相手が自分が選んだ男性ならばなおさらのこと。包容力ある優しい女性になるように努力しましょう。