大阪 北新地 点天「ひとくち餃子」

由緒ある大阪キタの歓楽街・北新地生まれ。30年の歴史を誇る点天の「ひとくち餃子」。青いパッケージが目印です。
北新地といえば、江戸時代には井原西鶴が通い、近松門左衛門の「曽根崎心中」「心中天網島」などの舞台にもなった大阪キタを代表する歓楽街。現在でもネオンサインが煌く夜の街ですが、ここで生まれたのが、極上の味を追求して30年の餃子一筋の専門店「点天」(1箱・30個入り・税込1390円)。

調理方法もすこぶる簡単で、誰でも美味しい餃子を焼くことができます。水餃子にしても美味しいので、ぜひお試しください。
点天の餃子というと、小ぶりでかわいい「ひとくち餃子」でサイズは普通の餃子の3分の1ぐらい。きれいに三角形に折りたたまれて、ぱっと見た感じは京都名物の八つ橋のようにも見えます。

また餃子のお土産というと「冷凍食品」であるのが一般的ですが、点天は「生もの」であるのも特徴です。消費期限は製造日を含めて4日間で、購入後はなるべく早めに食べないといけませんが、調理してみると餃子特有の香ばしい匂いが漂って、ジューシーな豚肉の甘さが素晴らしく、表面はカリッ、中はモチモチッとした食感がなんともいえません。「生もの」だけに鮮度があって餃子としての完成度は非常に高いといえます。おつまみとしてビールと一緒に食べればこれまた絶妙で、大満足することまちがいなし!です。

※購入場所:大阪国際空港ターミナルビル内「お土産処いっぴん堂」