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初心者のための「はじめての海遊館」!(5ページ目)

リピーター率6割という驚異の人気を誇る海遊館。今年2月には入館者数が5000万人を突破したとか。初心者にオススメというマリンメイトさんの「海遊館ガイドツアー」に参加してみました。そのレポートをどうぞ!

執筆者:陸奥 賢

南極大陸「ペンギン」

大人気のペンギンたち!上を向いているのは時折ふってくる冷たい人工の氷や雪を待っているのだとか。
南極大陸の生き物といえば、もちろんペンギン!海遊館にはオウサマペンギン、ジェンツーペンギン、アデリーペンギンの3種類のペンギンが生息しています。さすがの大人気で、数ある海遊館の水槽の中でも、もっとも多くの観光客が集まって、人だかりの山が出来ていました。

ほえるペンギン!これから水中に入ります!
ガイドが様子を見ていて、とくに可愛らしいと思ったのが、ペンギンが水中に飛び込む瞬間。ぴょこぴょこと不器用に歩いていって水面に近づくと、水中を覗き込むようにして飛び込みます。また水中に入ると、急に活発になって自由自在に泳ぎだすのも驚きでした。

水中ではこんな感じ。ばたばたと活発に泳ぎます。泳いでもかわいいですねぇ。
ちなみに海遊館ではペンギンたちのお食事タイムが決まっていて、10:30と15:00にあります。この時間帯に水槽の前にスタンバイしていれば、飼育係さんの元に一生懸命に集まってくる可愛らしいペンギンの姿が見られるとか。ぜひともお見逃しなく!

タスマン海「カマイルカ」

イルカのこどもです。子供たちの手に反応して近寄ってきます。このあと水槽の前でターンを繰り返して子供たちが大はしゃぎしてました。
南極大陸の次はタスマン海の水槽。こちらはカマイルカの様子が観察できます。イルカは素晴らしい知性を有しているとよく言われますが本当にその通りで、ガイドが赴いたさいはホースのおもちゃを引っ張って楽しそうに遊んでいました。

ホースを引っ張るイルカです。綱引きのようにして遊んだりもしていました。驚きの知性です。
水槽に子供たちが近づくと、わざわざガラス面まで寄ってきて、ターンを繰り返す…というようなパフォーマンスまでご披露してくれて、それを見て子供たちが大はしゃぎします。イルカはイルカで、人間の子供たちが笑っている様子を見て楽しんでいるようで、じつに不思議な光景でした。

さて、次ページではいよいよ海遊館一の巨大水槽「太平洋水槽」をご紹介します!
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