七夕伝説が色濃く残る「星のまち・交野」のシンボル
「大阪府民の森ほしだ園地・星のブランコ」で空中散歩!

「七夕伝説の地」「星のまち交野」のシンボルともいうべき「大阪府民の森ほしだ園地」にある「星のブランコ」です。平成9年10月に完成しました。人道の吊橋としては国内でも最大級の規模を誇ります。
7月7日といえば織姫(織女星)と彦星(牽牛星)が天の川を渡って、年に一度の逢瀬を交わすという七夕。日本全国各地で七夕にちなんだ祭やイベントが数多く開催されますが、その七夕伝説発祥の地が大阪府・交野(かたの)市にあることをご存知でしょうか? 実際に交野市には「天野川」「織姫神社」「星田神社(星田妙見宮)」「磐船神社」といった七夕伝説や星、天体に関連する伝承や由来を持つ名所旧跡が非常に多く残されていて、近年は「星のまち・交野」として観光PRにも力を入れています。

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「大阪府民の森ほしだ園地」内の風景です。「大阪にこれだけの大自然が残っていたか?」と感嘆するほどの緑のトンネルが続きます。
そんな「星のまち・交野」の象徴ともいえるのが大阪府民の森ほしだ園地内にある「星のブランコ」。全長280メートル、最大地上高50メートルという国内最大級の人道の吊り橋ですが、絶景ポイントでもあると同時にスリル満点が味わえるレジャースポットとして人気があります。今回のガイド記事は七夕にちなんで府民の森ほしだ園地と星のブランコの現地レポートをお届けすることにしましょう。いざ、星のまち交野へ!

1p 「星のまち・交野」
2p 「私市駅」「星の里いわふね」
3p 「森林鉄道風歩道橋」「ビトンの小屋(案内所)」
4p 「星のブランコ」