「ここは押さえたい」気配りポイント4つ 道中編」

090923
「写真の撮り方一つにも嫁の株を上げるコツが・・・!」
目的地、宿泊先が上手に選べれば、旅行の成功も半分は約束されたようなもの。あとは実際に現地の旅行先で、どんな点に気を使い、どのようにふるまうことで嫁としての評価が上がるか、見落としがちなポイントを上げておきましょう。まずは道中の気配りです。

■気配りポイント1:道中その1 トイレ
年をとると、体の機能の様々な衰えから、自然とトイレに行く頻度が増えるもの。特に男性はその傾向があります。建物を出る前、乗り物に乗る前など、必ず「お手洗いはどうされますか?」と声をかけるのが、気配りのきいた嫁のポイント。「このあと2時間ぐらい車に乗りますから」とか「次に行くところは公園なので、トイレの数が少ないかもしれません」など次の行程を踏まえたアドバイスを添えれば、なお感謝されるでしょう。

■気配りポイント2:道中その2 乗り物の乗り降り
年をとると足腰も衰えがちです。特に歩行が困難でなくても、つまずきやすくなっていたり、段差が見えにくくなっていたりすることもあります。車の乗り降りで足元のほうばかりに気をとられ、天井に頭をぶつけたりするのもよくある話。「段差がありますよ」「天井が低くなっていますから気を付けてくださいね」など一声かけてあげると、その気配りに感謝されるでしょう。また、電車を降りる際などには、座席を振り返って、忘れ物がないかどうか、祖父母世代の席の分まで見てあげるのも、ぜひ実行したい気くばりです。