悩み多き夏の夜!?

7月も後半に入り、東京でも日中30度を超える日が続くようになってきました。
これだけ暑くなると、悩ましいのが「眠り」の問題。

ただでさえ、日中に体力を消耗する季節だから、夜には睡眠をたっぷりとって、身体を休めたいところ。
でも実際は、なかなか心地よい眠りを得るのが難しいのがこの時期です。
080721
「都会の夜の寝苦しさは夏バテの原因に」

特に多くの大都市ではヒートアイランド現象が進み、夜になっても気温、湿度とも高い日が多くなりました。
「エアコンのつけっぱなしは体によくないから、外の風を入れよう」と思っても、密集した住宅地では、窓を開けたとたんに隣家のエアコン室外機からの熱風が入ってきたり。
もちろん、防犯上の観点からも、窓を開けて寝る、というのは難しいご家庭が多いと思います。そんな寝苦しい夏の夜を、ちょっとした工夫で、夫婦のキモチイイ夜に変える方法を、今回は考えてみましょう。

ちなみに、夫婦別室になってゆく理由に、「妻と夫のエアコン設定温度が違う」というものが多いことは事実です。「夫は暑がり、妻は冷え性カップル」は、真夏の夫婦別室からセックスレスへの一歩を踏み出します。


次のページでは寝るまでにできる快眠のためのテクニックをご紹介。