中身は子ども!お子ちゃま男にご用心!

成熟した大人の男女が尊ばれる欧米的な価値観に対し、日本では若いことが尊ばれる風潮があります。
080310
「デキる男がふと見せる少年のような瞳にグッと来る女性も多いはず」

「若い」=「新鮮」「潔い」「ひたむき」「穢れない」「純真」などのイメージがあり、若さの持つ、脆さ、未熟さ、性急さなどネガティブな面すら、その美点として語られることが多いように思います。
例を挙げれば、技術的にはプロには及ばないはずの高校野球が、その若さの持つピュアなイメージから、多くの人に愛され、プロ野球以上の高い人気を誇っていることが、その証のひとつなのかもしれません。


女性達の中にも、バリバリと仕事をこなす頼れる男性が、ある時ふと見せる少年のようなナイーヴな表情に、思わずグラッときたり、あるいは、世間の常識や損得勘定、周囲の視線に一切構わず、ヤンチャな少年そのままに、自分の信じた道を行く男性の姿に、ハートをノックアウトされてしまったことがある方も少なくは無いでしょう。
「んもぅ!ホントに子どもなんだから」と苦笑しながらも、万年少年な男性の持つキラキラした瞳には、否定しがたいロマンチックな魅力があるのは事実です。

でも、ここで一旦ぐっと踏みとどまり、目の前の男性をもう一度確かめてみましょう。
その相手、「少年っぽい」という魅力を逆手に取った、「中身は子どものままで成長していない【お子ちゃま男】」ではありませんか?
「ウチのだんな様、あるいは私のカレ、少年みたいなところがあるのよね~」という方、次に挙げるチェック項目を、ぜひご一緒に確認してみてください。


次ページでは「お子ちゃま男」を見分けるポイント(その1~3)。あなたのだんな様は大丈夫?