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結婚何年たってもセクシーな関係を維持するために ランジェリーは熱帯で買おう!

いくつになってもランジェリーに気をつかう、これは妻としての心得のひとつです。今回はバンコク下着事情を紹介。

三松 真由美

執筆者:三松 真由美

夫婦関係ガイド

セクシー気分アップのための提案


夫婦にとって、純粋な愛と同じくらいセクシー気分は必要です。結婚10年たっても妻から、「素敵ね」と言われるために、夫から「触れたくなる」と言われるために、男性も女性も努力しなければなりません。今回は、妻側のセクシー度アップについて、考察してみます。
私はバンコクへよく行くのですが、毎回、品物の豊富さとお値段には、感激します。
寺院
 お買い物だけでなくもちろんバンコク観光も楽しみ 
洋服、バッグ、食品、民芸品、様々な商品が山積みされているバンコクで、やはり私の研究対象になるのはランジェリーです。ギ・ラロッシュやワコールなど有名メーカーの下着は、日本よりずっと種類も多く、約1/3のお値段でゲットできます。


それはそれで買いだめしたくなりますが、日本で目にすることは少ないセクシーな
下着
こんなフワフワのついた下着、おもいきってつけてみては?
ランジェリーが、Tシャツやワンピースのショップのとなりに、堂々とかかげてあります。あまりに、あっけらかんとディスプレイされていますので、ジロジロ見ても、手触りを確かめても、ホックがちゃんとひっかかるか確認しても、まったく恥ずかしくありません。熱帯で開放的なバンコクならではのランジェリーショッピングが可能です。「タンクトップを買うついでに、セクシーランジェリーも買っちゃおう!」くらいの軽い気持ちで楽しめます。

こんな場所で堂々とセクシーランジェリーが


セクシーランジェリー、日本ではどこで買えるのでしたっけ?おそらく日本では、下着屋さんの奥の方に数点こっそり置かれている、入店がためらわれるような
マーブンクロン
こんな普通のショッピングモールにセクシーランジェリーが堂々とディスプレイされています。
大人のお店で売られている、激安量販店で、仕切られたコーナーにある、といった現状ではないでしょうか。

バンコクのように、ショッピングセンターの1Fで、親子連れがスタスタ歩いているようなフロアに置かれているのは見たことがありません。

ニッポンの主婦の皆さまへのご提案


奥ゆかしくて、恥じらいのある日本女性にとって、セクシーな下着を自分で選ぶのはむずかしい事です。そこで提案です。
☆☆女性友達と一緒に、熱帯ランジェリーショッピングに出かけましょう。
お子様が小さかったり、だんな様が家族を置いて旅に出るなというようなコンサバティブなご夫婦では「残念!」なのですが、もし、3,4日間でも旅を許してもらえるなら、リーズナブルなバンコクはおすすめです。目的が「セクシーランジェリーを買うため」というのは決して口外してはいけません。秘密もまた妻を魅力的にします。
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