今年もフロリダのディズニーワールドで働く有給文化交流プログラムを募集する時期になりました。世界最大のテーマパーク「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」内で働きながら海外の人たちに日本文化を紹介することができる他にあまり類を見ないプログラムです。

アメリカ三越で働く
アメリカのディズニー・ワールドで働くプログラムには毎年たくさんの人が参加しています。写真は昨年の卒業生たち
プログラムの内容は、米国三越の契約社員として、13ヵ月間、ディズニー・ワールドにあるエプコット(R)のワールド・ショーケースにある日本館で働くというもので、(株)三越のグループ会社である(株)プロネットが採用代行を始めてから15年がたちます。ディズニー・ワールドは敷地面積にして山手線内の1.5 倍、そのなかにあるエプコット(R)はディズニーの未来と現在をつなぐ実験都市を作りたい、との思いから作られたテーマパークです。

ディズニーワールドのどこで働くの?

エプコット(R)は「人類社会の進歩をテーマに、各分野の最先端技術や世界各国の文化/歴史/伝統を紹介」する一味違ったテーマパークで、いわば恒久的万国博覧会です。525エーカー(約212万坪)の広大な敷地は、北側のフューチャー・ワールドと南側にあるワールド・ショーケースの2つのエリアに分かれています。その南側、ワールド・ショーケース・ラグーンの周りにメキシコ、ノルウェイ、中国、ドイツ、日本、米国、イタリア、モロッコ、フランス、英国、カナダの11カ国のパビリオンが点在しています。このエプコット(R)内の日本館の販売部門またはレストラン部門で13ヵ月間働くことができるのが、今回紹介する「カルチュラル・リプレゼンタティブ・プログラム」です。


>>仕事内容を昨年の参加者にインタビューしました!>>