今回は、ガイドが愛用しているクリーナーをご紹介します。社会全体がエコロジーに関心を示すようになり、家電にも“エコ”が求められています。最近では、ナチュラルクリーニングと言う、洗剤を使わないお掃除方法なども人気となっていますよね。そこで、おすすめしたいのがケルヒャー・スチームクリーナーなのです。

仕 様
ケルヒャー・スチームクリーナー
ケルヒャー【K1100】
市場参考価格/16,500
ヨドバシカメラ
  • 品番 【K1100】
  • 加熱方式 ボイラー式
  • ヒーター出力 1500W
  • ボイラー加熱温度 140℃
  • タンク容量 1.6リットル
     (有効容量 1.4リットル)
  • ヒートタイム(準備時間)約10分
  • 作業可能時間(スチーム最大時)約30分
  • 重量 2.9kg
    かなり前から、スチームクリーナーは主婦の間で注目されています。実はこのクリーナー、エコだけでなく“除菌効果”もあるんです!でも「本当に汚れが落ちるの?」と、買うのをためらっている人も多いのでは?そこで今回は、スチームクリーナーの効果と使用感を中心に、その良さをお伝えしたいと思います。是非、ご一読下さい。


    スチームクリーナーが“エコ”な理由

    まずはじめに、スチームクリーナーがなぜ“エコ”なのか?についてご説明します。皆さんもご存知の様に、スチームクリーナーは、通常のゴミを吸う掃除機とは異なり「高温スチーム」を利用して汚れを落とす掃除機です。高温のスチームは汚れの隙間に入り込み、汚れを浮かし、落としやすくしてくれます。特に、油汚れ・ヌメリ・カビなどには威力を発揮!そのため「洗剤を使わずに汚れが落とせる」というのが“エコ”である理由と言えます。

    さらに、洗剤を使わないメリットはエコだけではありません。例えば...キッチン周りや洗面所など、口に直接入れるものが多い場所に、洗剤を使わない掃除方法は最適です。また電子レンジやオーブンの庫内など、水で流せないところでは、二度拭きの手間もなく、洗剤が残る心配もありません。

    このように、スチームクリーナーは“エコ”と“清潔”を兼ね備えたクリーナーと言えるのです。


    高温スチームで除菌効果も!

    さらに、高温のスチームは、カビ菌などを殺してくれる効果もあるのです。ケルヒャーでは、以下のような実験結果を発表しています。


    ノズル先端のハンドブラシにタオルカバーを装着すると、高温のスチームで蒸らす効果が得られます。その状態で、カビ菌2種(クロコウジカビ・クロカワカビ)を含む綿布に、スチームを10秒間噴射したところ、カビ菌は検出されなくなりました。(財団法人日本食品分析センター調べ)

    また、食中毒の4大菌であるサルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌O-157、腸炎ビブリオ菌のすべてが除菌が確認されました。また、定期的にスチームクリーナーで掃除することによりカビ等を取り除くと同時に除菌効果でカビが生えにくくなります。

    湿気の多いところを好むカビの代表(台所・風呂場・洗面所などの黒いカビ) 湿気のある場所、乾いた場所両方を好むカビの代表クロコウジカビ(押入れ、食品などの白・黒・黄・緑など様々な色のカビ)


    綿布をあてた蒸らし効果でカビ菌が無くなるのですから、梅雨前にカビの発生しそうな所に「プシュ~~」と10秒間噴射しておけば効果的!浴室のカビ対策や、食中毒が気になるまな板や食器カゴなど、キッチン周りの除菌対策ができます。

    また、スチームクリーナーはエアコンの掃除にも使用できますので、しばらくエアコンを使っていなかった時など、スチームクリーナーで内部をキレイにすれば、汚れが落ちるだけでなく、除菌効果も得られるという訳です。(※エアコンメーカーのメンテナンスの注意点を良く確認した上で実施して下さい)

    このように、高温スチームで菌を除く効果が得られるということは、単に汚れを落とすだけでなく除菌対策にも役立つ、まさに理想のクリーナーと言えるのではないでしょうか?


    では、ガイドがスチームクリーナーを使って掃除をした成果ご紹介します。
    つづきは次ページで!