新スタイル!フロア&ハンディの2in1スチームモップ&クリーナー

ブラック&デッカー・スチームクリーナー【FSM1210】

ブラック&デッカー・2in1スチームモップ&クリーナー【FSM1210】


高温で汚れを浮かせて落とすことができるスチームクリーナーは、洗剤を使わなくても済むことや、除菌や消臭効果があることなどがメリット。そんなスチームクリーナーに、フロアタイプとハンディタイプが合体した新製品が登場しました!これ一台で、床掃除も水回りも手軽にお掃除できるのが魅力です。では、その使い勝手をご紹介します。


フロアとハンディで活用度UP!

ブラック&デッカー・スチームクリーナー【FSM1210】

ワンタッチで本体中央部分が外れてハンディタイプとして使用可能

床掃除がしやすいモップの形をしたフロア型とハンディを合体させた2in1が特徴のスチームクリーナー。ゴミを吸う掃除機では既に製品として存在しましたが、スチームタイプでは業界初の注目製品です。構造は、モップになる本体中央あたりにスチーム発生部分があり、それが外れてハンディになります。

従来のスチームクリーナーには、一般的な掃除機のように床を転がすキャニスター型の他、床掃除がしやすいモップの形をしたフロア型、キッチンや洗面所など腰から上で使いやすいハンディ型と、いろいろなタイプがあります。ガイド宅では、キャニスター型とフロア型を使っているのですが、キャニスターはちょっと出し入れが面倒に感じるため、大掃除モード専用となっています。一方、日々活用するのは床掃除がしやすいフロア型。さっと取り出せることもあり、とても重宝しています。

でも、フロアタイプは床以外の場所には使い難いのも事実です。例えば、床掃除をしている時、ちょっと洗面台の周囲の汚れが気になり「スチームなら落ちるのに……」と思う時があります。でも、フロアタイプではどうにもならず、かと言ってハンディタイプを起動させるほどでは無く……結局「今度にしよーー」と、放置してしまうことしばしば。しかし、この2in1タイプなら、こんなことが無くなるのです。素晴らしい発想だと思いませんか?ということで、早速使ってみました。

それでは次ページで、使い勝手をご紹介します>>