安全面は忘れずチェック!

高温のスチームが出るクリーナーなので、火傷などをしないためにも、安全面のチェックは大切です。チェックするポイントは...

タンクのキャップ
ボイラー式の場合、タンクに圧力が加わっているため、スイッチを切った直後にキャップを開けると熱いお湯が吹き出る恐れがあります。スイッチを切ると、直ぐキャップが開けられる構造になっている機種と、タンク内の温度がある一定温度まで下がらないとキャップが開かないような安全対策をしている機種がありますので、安全レベルを確認しましょう!

スチーム噴射のロック機能
手元でスチームのON・OFF操作ができる場合、スチームが出なくなるロック機能が付いているか確認しましょう。準備段階やちょっとだけその場を離れる時など、このロック機能があると安心できるのでおすすめです。

空焚き防止
タンク内の水がなくなった場合、自動的にヒータースイッチが切れるかどうかもチェックポイントです。安全面はもちろんですが、ムダな電気を使わないという意味でも、確認したいものですね。
 

使い方をシミュレーションしてみよう!

やはり重要なのは使いやすさ。その使いやすさの決め手となる3つの項目についてまとめてみました。

重さ
ハンディタイプは一見コンパクトで軽そうに思いますが、作業中ずっと水やヒーターが入っている本体を持っていることになります。1~2kgはありますので、疲れてくることも...。一方、キャニスタータイプの場合、本体は床に置いているので、ウデにかかる負担は、ホースとノズルの重さだけとなります。特に、レンジフードやエアコンなど高いところを掃除する場合、かえって楽かもしれません。店頭で実際に持ってみることを、おすすめします。

スチームコントロール
スチームレバー
手元でスチームのON・OFFができることは必須
ハンディタイプの場合は、本体ごと持ち上げるので、当然手元でスチームのON・OFFができることになります。しかし、キャニスタータイプの場合、手元となるホースの先でスチームのON・OFFができるか否かで、使いやすさが格段に違ってきます。また、スチーム量をコントロールできるタイプもあります。必ず操作スイッチの位置や機能を確認しましょう!

アタッチメント
ノズル用ブラシ
ブラシは色違いで複数持つのが絶対おすすめ!
ブラシ・床ブラシ・窓用ノズルなど、ホースの先に取り付けるアタッチメントがいろいろありますが、各社だいたい似たような構成となっています。そこで、注目したいのが小さいブラシ。これが一番使用頻度が高いはずです。特に、洗面・トイレ・風呂・キッチンとあちこちで使用する場合、場所により使い分けたいものです。トイレを掃除したブラシで、キッチンを掃除してしまうことのない様、複数の色を揃えることをおすすめします。
 
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以上が、スチームクリーナーを選ぶ際のポイントです。ちょっと試しに使ってみたいのか、キッチン・水回りから家中のあらゆるところで活用したいのかによって、選ぶ機種のグレードも変わってくるはずです。価格も6,000円台~20,000円台(市場価格)とありますので、自分の使い方に見合った機種を選んで下さい!

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