• 化粧品も注意が必要
    肌に直接つけるものなどはちょっと気をつけて

    化粧品をお土産にする場合は、顔などにつけるものは避けた方がいいでしょう。というのも日本の薬事法では許可されていない成分が入っていることがあり、敏感な方はトラブルを起すこともあります。ブランド品の化粧品も製造・販売している国により若干成分が違うことがあります。どうしても……という場合は、出発時に日本の空港にある免税店で購入されることをおススメします。


  • 免税品の範囲を超えると課税されます
    免税店での買いすぎに注意(制限の詳細は税関のHPで確認してください。画像クリックで飛びます)

    関税が免除される範囲は決まっています。免税の範囲を税関のホームページで確認し、範囲を超える物は税金がかかることをお忘れなく。
    (※税関のHPへは、右の画像クリックでどうぞ)

    ちなみに、免税の表示は一人当たりの範囲ですが、6歳以下の子どもは子ども自身が利用するもの以外は適用されません。家族で旅行に行って免税範囲を超えた物を「子どもの分だから」という言い訳はできませんので、ご注意ください。また持込が規制されているものも予め確認しておくことをおススメします。

    いかがでしたか?第二回は、お土産の購入場所、タイミング、パッキング、そして渡すときのセンスアップ術などをご紹介予定です。お楽しみに。

    付録:オールアバウトのガイドがすすめるあの国のお土産は……


    オールアバウトの各国ガイドが奨めるちょっと差がつくお土産リンク集を作ってみました。韓国、中国、ハワイ、シンガポール、イタリアなど人気の観光地のおススメのお土産が勢ぞろい。是非出発前に確認を。
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