中国茶
中華街で習う中国茶のレッスン。お湯を高い位置から注ぐのは中国茶の基本です!
みなさん、今年の夏休みのご予定はお決まりですか?
「お金がないから遠くへは行けない」「でも、みんなに話せるネタは欲しい!」という人にピッタリのおすすめコースをご紹介しましょう!

今回の潜入先は、横浜中華街で教わる中国茶のレッスンです。本場中華街で中国茶のおいしい煎れ方を習って、味の異なる2種類のお茶を飲んで、お菓子のお土産までついてなんと2000円って、かなりおトクでしょう?

食いしん坊派なら、中国茶のレッスンを受けに行くだけでなく、「ついでに中華街でランチ!」なんていうのもアリでは? 中華街には600円台でおいしいランチを食べられる、中華の名店もたくさんあるんです。杏仁豆腐味の濃厚でミルキーなおいしさがヤミつきになる「横浜大飯店」のソフトクリームを食べながら歩くのもよし、明日の朝ご飯に「謝甜記」の中華粥を買って帰るもよし、とにかく1日楽しめる横浜中華街は、夏のおでかけにはとってもおすすめの楽しい場所です!

中華街でランチ&レッスンの楽しい計画を立ててみては?

関帝廟
横浜中華街のシンボル「関帝廟」から歩いて3分のところに、レッスン会場はあります
ところで、「横浜に行くのって、ちょっと遠いかも」というイメージがある人も多いと思います。ところが、渋谷からだと東急東横線の特急に乗れば、中華街のすぐそばにある元町中華街駅までたったの30分ほどで行くことができてしまうんですね。「おでかけ感」たっぷりの横浜では今年で開国・開港してから150年。開国祭Y150のイベントも9月末まで行われています。

そんなふうに見どころ満載の横浜のなかでも、もっとも人気の高い中華街で開催されている中国茶のレッスンは、本格的なことと費用の安さから、実は地元でも穴場のレッスンと評判なんです。早速、のぞいて見ましょう!