旬カラーのトップスで老け見え!? 10月にやってはいけないNGコーデ
この秋、トレンドカラーとして例年以上に注目を集めている「ブラウン」。これからの季節にもマッチするカラーですが、着こなしによっては地味に見えたり、老け見えにつながったりすることも。
今回は、「ブラウンのシンプルトップス」で陥りがちなNGポイントと、おしゃれ見えするOKコーデをご紹介します。
【NG】シンプル長袖Tシャツ×ノーアクセの「まるで部屋着コーデ」
長袖Tシャツなどのベーシックなアイテムも、今シーズンはカラバリに「ブラウン」が入っていることがよくあります。
ただ、ブラウンは落ち着いた印象の色のせいか、ごくシンプルな長袖Tシャツをアクセサリーなしでそのまま着ると、無難過ぎて物足りなく感じることも。「部屋着」っぽく見えて、老けた印象になってしまうかもしれません。
OKコーデにするには

写真のように、シンプルなブラウンのカットソーにベージュのチノパンツを合わせたごくベーシックな着こなしも、メガネやビーズネックレス、イヤリング、シュシュなどの小物をプラスするだけで、ぐっとあか抜けた印象に。
このようにトップスでブラウンを選んだときは、顔まわりにアクセサリーを取り入れるのがおすすめです。アースカラーのブラウンを背景に、異素材やメタリックな質感が引き立ち、おしゃれ見えします。
さらに、ブラウンやベージュとよくなじむ「ゴールド」を、イヤリングやブレスレット、時計で取り入れているのがいいアクセントになっています。手持ちのアイテムで、すぐにまねできるのもうれしいポイント。
小物使いであか抜ける、ブラウンのシンプルトップスコーデ。40代のおしゃれに、ぜひ参考にしてみてくださいね。






