All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月24日に回答のあった、福岡県在住57歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:まりか
年齢性別:57歳女性
同居家族構成:本人、夫(54歳)
居住地:福岡県
住居形態:社宅
職業:会社員
世帯年収:本人700万円、配偶者650万円
現預金:2500万円
リスク資産:2500万円
「まとまったら、もっと高い金利のものへ預け替えている」
普段のお金の流れは「給与は地方銀行へ。生活費、投資、貯蓄はそこから必要額を動かしている。ある程度、口座の金額がまとまってきたら、別の銀行の定期預金などに移す」というまりかさん。
メインで利用している定期預金は「三井住友信託銀行の1年ものに800万円。満期は9月。SBJ銀行の3年もの、金利1.4%で500万円。こちらは2028年に満期」といいます(金利はいずれも預け入れ時のもの)。そのほかにも「福岡銀行の月3万円積み立て、(預け入れ当時の)金利0.2%で現在150万円」とのこと。
「1つの銀行に全てを預けないが、(1つの銀行につき)他行への送金が無料でできるなどの特典がもらえるくらいの金額にはしている」と語ります。
また、金利が上がる今「その都度、高い金利を出している銀行を調べて預け替えている。いつも各行の金利のリサーチをしているので、こっちが満期になったら次はどこに預ける、と決めている」と教えてくれます。
「もっと早くから、株式投資をしておけばよかった」
現在の資産配分は「現金5割、リスク資産5割。老後資金のみをためていればよいと考えて、楽しく貯金も投資もしている」そう。
資産の内訳については「投資信託のほかに、貯蓄型保険や個人年金保険でも資産を運用しているため、リスク資産が5割になっているが、実際は個人年金などは貯金と変わらないかもしれない。また、保険商品を見直してみると、10年たっても103%しか伸びていないものがあり、損したな、だまされたなと感じてしまうものがある」とのこと。
今後については「株式を利確しておきたいが、老後の楽しみにずっと持っておくのもありなのかなとも思う」と続けます。
ただ、「もっと早くから、株式投資をしておけばよかった。それと、ドルやユーロを買っておけばよかった。以前は全て預貯金で持っていたので、乗り遅れた感がある」とも話されていました。
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