All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年6月23日に投稿のあった、東京都に住む55歳女性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:Yui
年齢性別:55歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
職業:公務員
年収:1100万円
預貯金:1030万円
リスク資産:2230万円
リスク資産の内訳
・投資信託:850万円
・日本株:200万円
・外貨建債券:650万円
・iDeCo:230万円
・ドル建て保険:300万円
積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
「かなりの浪費家なので月10万円はちょっと大変」
2024年からNISAで積み立てを開始したというYuiさん。「クレジットカードのポイント狙いで月10万円、オルカンへの積み立てをずっと続けている」そう。
投稿時点の積立実績は「元本300万円→評価額450万円」。
「かなりの浪費家なので月10万円はちょっと大変ですが、昇給と共済貯金の金額や個人年金の支払い方法などを調整し、何とか継続しています」と話します。
新NISAで「つみたて投資枠は毎月10万円でオルカンを購入。成長投資枠はほぼ年始に一括でオルカンを購入」とのことです。
以前は「増やす意識はせずに、ひたすら天引きの共済貯金を続けていただけ」だったそうですが、積立投資を始めてからは「積立投資するお金を捻出するため、将来必要となるお金を計算しようという気持ちが出て、目標金額がはっきりした」といった変化もあったそうです。
「手元のお金が不足して、成長投資枠のオルカンを売却した」
「かなり浪費家で、あまり考えずに買い物したり、突然旅行に行ったりしてしまう」というYuiさん。「手元にあるとすぐに使ってしまうので、普通預金にはいつもギリギリの金額しか入っていません」と話します。
新NISAを始めた頃には、「手元のお金が不足して、成長投資枠のオルカンを売却したこともあります」と振り返ります。
また「以前は配当金のある欧米のETF(上場投資信託)なども買っていましたが、あまり利益が出ない感じがして、オルカンだけにするため、ほとんど売却しました。今はオルカンのほかは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)などを数十万円保有しているくらいです」とのこと。
積み立てた資産の使い道については、「老後資金として、少しずつ使いたいです。可能であれば今の仕事を早期退職して、一生続けられるような仕事をなるべく若いうちに始めたい。収入が減っても暮らしていけるように、収入の多い今なるべくたくさん貯めておきたい」と話します。
これから積立投資を始める人には、「ある程度年齢のいった方は余裕資金があれば、若い人は少しずつでも積立投資したほうがよいと思います。早く始めればいろいろ勉強できます」とアドバイスしていました。
積立投資のエピソードを募集中です
※皆さんの投資エピソードを募集中です。エピソードの採用でもれなくAmazonギフト券3000円分プレゼント。応募はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







