厳しい暑さが続く中、シニア世代はどう夏を乗り切っているのでしょうか。All Aboutが実施している「年金生活の夏の暮らしと節約に関するアンケート」から、2026年7月18日に回答があった宮城県在住61歳男性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:あおばおやじ
回答者本人:61歳男性
同居家族構成:本人、妻(59歳)、長女(37歳)、次女(35歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:宮城県
世帯の預貯金:500万円
リスク資産:50万円
「居間のエアコンは14時から。サーキュレーターも併用」
世帯のひと月の収入は「年金11万円、パート収入20万円」。対する月の主な支出は「食費15万円、光熱費4万円、通信費1万円」ほどだというあおばおやじさん。
昨年8月の電気代は「約2万4000円」だったそうで、「今年も同じくらいになりそうです」とのこと。
エアコンを使うのは「居間は14時から、長女の部屋は日中も含めてつけっぱなし。次女の部屋は夕方5時から。全てエアコンとサーキュレーター併用」で、「午前中はなるべくエアコンを使わないようにしている」そう。
一方で、就寝時は「冷房は使わない。宮城県では夜は窓を開ければ涼しい日が多いので、そのようにしている」とあります。
「ビアガーデンを含め、外へ飲みに行かなくなった」
エアコン以外で節約していることとして「作った麦茶なら1Lで10円ほどしかかからない」ためペットボトルのお茶は買わないとのこと。
一方で夏に増える出費は「ビール代。通常は月1500円。夏は月3000円」だそう。ただ、それでも現役時代と比べると「ビアガーデンを含め、外へ飲みに行かなくなった」ため支出は抑えられていると言います。
また夏の健康管理については、「昨年8月に熱中症で体調を崩した」経験から、「散歩のとき、帽子をかぶり、日傘をさす。朝晩に血圧を測る」ことを心掛けるようになったとあおばおやじさん。
最後に、同世代に向けて「暑いときは我慢をせず、エアコンをつけて適温に保つべきです。体調を崩さないように」と話していました。
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