
占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。今回は「金運と音楽」の関係について解説します。
金運を高める音楽はあるのでしょうか?
インターネットで検索をかけてみると、「波動」「周波数」といったフレーズが浮上し、動画サイトに飛びます。金色にきらめくイメージ画像と共に、音楽が流れてくるでしょう。
もし、あなたがこの波長を好ましいと感じるならば、効果はあるかもしれません。
では、金運を高める音楽について、一つひとつひもといていきましょう。
金運を高める音楽とは?
【クラシック音楽やオペラ】
もともとは、王侯貴族や富裕層のための音楽です。
現代でも、この世界でプロになるためには、金銭的な豊かさがベースにないとスタートラインにも立ちにくいほど。つまり、正真正銘のお金持ちが愛する音楽と言えるのです。
音楽の授業で聞いたけれど、寝ちゃった、大人になっても眠くなるとしても、「そういえば、あの曲は嫌いじゃない」という1曲は見つかるはず。子守歌代わりに聞くのもオススメです。
また、クライアントからの電話の呼び出し音にするのもよさそう。仕事が金運に直結します。
【雅楽】
日本の古典音楽です。
神社などで耳にすることもあるでしょう。皇室との縁も深く、祭祀や宮中儀礼で演奏されます。よく分からない、知らなくても大丈夫。どこかゆったりとした曲調の中で、天の音、地の音、そして、人の音が調和します。
この国を導いてきた人たちの意識に近づけるのです。なじんでおくと、金運の底上げになるはず。
【マントラ、祝詞、お経】
いずれも、祈りの言葉が昇華されたものです。
信仰が根底にありますから、現世利益だけを求めても効果はないでしょう。でも、もし、あなたが心惹かれ、心地よく体に響くとしたら、親しんでみましょう。
大金持ちになるというよりも、ちょうどいい形に整えることになるでしょう。
【涼やかで高い金属音】
鈴、おりん、クリスタルチューナー、音叉やティンシャ、シンギングボウルなど、クリアに響く音は、金運を引き上げます。
昔の人ががま口のお財布に鈴をつけていたのは、軽やかな金属音で「ここに仲間がいる」とお金を呼び込む狙いもあったのです。
音楽というよりも「音」ですが、意識して取り入れてみるとよいでしょう。
【トランペット】
高らかに響くファンファーレは、私たちの気分を高揚させます。何かが始まる予感、物事が改まる感じがするでしょう。何か大事な商談や試験がある日に聞いてみると、実力以上の結果が出せて、金運を高めてくれるはず。
ホルンやトロンボーンなどの金管楽器の音色にも、金運強化のパワーが宿ります。
乱れた金運を整えたい時は、鉄琴やチェンバロなどの演奏曲も役立つでしょう。
さらに金運をアップさせるには
「好きな人の声」も、有効です。
お気に入りのアーティスト、声優、もちろん、パートナーや憧れの人の声に耳を傾けてみましょう。安心とときめき、愛しさや恋しさに満たされるでしょう。
金運は、愛情に連動していきます。
「この人と一緒に生きていきたい」という思いが豊かさの原動力になるのです。金運アップにだけ目を向けるのではなく、豊かな暮らしの実現を目指していきましょう。







