
占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。今回は「やってはいけない空き財布」についてお話しします。
この金運育成コラムをご愛読くださっているみなさまならば、もうお気付きでしょうが、開運法は、わりとダジャレです。春に買う財布は「張る財布」、秋に買う財布は「空き財布」……と、聞いたことがないでしょうか? 最近は、秋に買うお財布は実りを意味する的な解釈もあるようですが、あなたは、どっち派ですか?
そもそも、空き財布って?
空き財布とは、要は空っぽのお財布です。中身がない、すっからかん。そして貧乏一直線というイメージなのでしょう。
さて、ここで、1つ、引っかかってきませんか? 今、メインでお使いのお財布以外にも、自宅にお財布があるのでは? ちょっと前に使っていたもの、または、お出掛けの際の荷物の量に合わせて使い分けているミニ財布、縁起がいいから買ったけれど、結局持ち歩けていない長財布など、奇しくも“空き財布”があるのでは?
脱・空き財布! やるべきこと3つ
使っていないお財布だから、空っぽでもよい?
カンのいいあなたなら、お気付きでしょう。ちゃんとしないといけません。次の3つのいずれかにしましょう。
1:中身を空にして、きちんと収納する
2:新札を入れるなど、役目を与える
3:種銭だけ入れて、寝かせておく
1:中身を空にして、きちんと収納する
理想は、購入時についてきた箱や袋に入れて保管することです。新品の時のように扱うことで、お財布のパワーがチャージされます。しかし、多くの場合パッケージは処分してしまうもの。その場合は、ハンカチや風呂敷、巾着袋などに入れて保管を。この場合は、「空っぽ」が正解です。カード類も全部抜いてください。
2:新札を入れるなど、役目を与える
自宅の中でも、ちゃんと使っていきましょう。何かあった時のための予備のお金を入れておくのはオススメです。新札を用意する、千円札など出番の多いお札を入れておくなどして「いざという時のための財布」として活用するのです。
3:種銭だけ入れて、寝かせておく
実りを意識して、美しい五円玉を流水で洗い、水分を拭き取ったものを種銭としてお財布へ。置き場所を定めてしまいましょう。
さらに金運をアップさせるには
確かに秋は、実りの季節。しかし、じっくり考えてみてください。実りは、土地を耕し、種をまき、肥料をやり、水を与え、お日様の光をたっぷり受けて、季節が巡ってようやく、到達するゴールです。理屈で考えると、やはり、「秋の財布は、空き財布」のニュアンスが強いのです。
では、秋にお財布は買ってはいけないのでしょうか?
答えは「買っていい」です。
ただ、育てましょう。毎日1ケタずつお金を増やすのがオススメです。
1日目は1円、翌日は10円、3日目は100円、4日目は1000円、5日は1万円、できる人は、6日、7日目と続けてみてください。一粒が万倍にもなる一粒万倍日、または、新月の日から始めると効果が出るでしょう。
実らせるためには、育てるのです。脱・空き財布でいきましょう!







