梅雨で空がどんよりしても、くまモンの周りはいつも晴れやかな光が降り注いでいます。いつでも元気を振りまき、みんなを笑顔にするのが得意なくまモンです。
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鳥取も熊本も「うまかもん」がたいぎゃあるモン
株式会社八芳園が運営する「割烹 BUTAI」において「食パラダイス鳥取県×食のみやこ熊本県フェア」が開催された。
それに先だって賞味会が行われ、鳥取県・平井伸治知事、熊本県・木村敬知事、農林水産省の山下雄平副大臣が参加。それぞれの食材の魅力を語った。=6月3日(東京都港区)
左から鳥取のPRキャラクター・トリピー、平井知事、山下副大臣、木村知事、くまモン。和牛とスイカ、水産品など両県の共通点は多い。
鳥取の料理を口にする木村知事をじっと見つめる。
全員で「ハイ、ポーズ」。くまモンはトリピーの「I ♡ くまモン」と書かれたタスキに大感動。
ボクは「東大先端研の研究員」だモン
くまモンは東京大学の先端科学技術研究センターの「せんたん研究員」という顔を持つ。この日は「東大駒場リサーチ キャンパス公開2026」に登場。大勢のキャラさんとの記念撮影ではしゃぎまくった。
その後は連携自治体マルシェの熊本ブースにも顔を出し、ブース前で大勢の人に囲まれながらパフォーマンスも。=6月6日(東京都目黒区)
今年も全力で応援するモン!
10月9日から12日まで行われる国際自転車競技連合公認のサイクルロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2026」の説明会と関係者によるトークセッションが開催された。
4回目となる今回の大会は、前回の5県(福岡、長崎、大分、熊本、宮崎)に加えて佐賀県も加わり、国内外から有力選手を100名以上招聘(しょうへい)する予定。応援隊長に就任したくまモンは今から張り切っている。=6月10日(東京都千代田区)
大会関係者と笑顔で。
くまモンから一言!
小さなおともだちと仲よく遊んだモン!
文京区と玉名市交流事業として、ミニトマトの苗植え体験を行った。まずは文京区立元町幼稚園で。=6月11日(東京都文京区)
園庭にいる子どもたちをこっそり覗く。いつ出ていこうかワクワクしながら待っていた。
子どもたちとクイズをしたりダンスを踊ったりと躍動した。
うさぎの「ちょこちゃん」と再会、「覚えてるかモン?」と挨拶。
翌日は文京区立根津幼稚園へ。=6月12日(東京都文京区)
急な雷雨のため室内で子どもたちと。くまモンのほっぺが「トマトになった」と子どもたちに大ウケ。
子どもたちの描いた絵の前で。「上手に描けてるモン」と驚いていた。
帰り際、金魚さんをガン見。「食べものじゃないから」と言われていた。
ボクの大事なものをお見せしちゃうモン
東京ビッグサイトでおこなわれた「電子機器2026 トータルソリューション展」へ。半導体関連の熊本ゆかりの企業ブースにご挨拶し、熊本県ブースへ。=6月11日(東京都江東区)
半導体関連に詳しくなってきた(?)
熊本県ブースで、自分のパネルを真似て。
キャリーバッグを開けて見せた。すべて「超大事なもの」らしい。
片側にはおにぎりがぎっしり、もう片側にはたくさんのトマトと、大好きな「鯛さん」と、たぶん友だちの「天草大王さん」がぎゅうぎゅうに詰まっていた。
鯛さんと天草大王さんが不穏な雰囲気?
「もっと、もーっと!くまもっと。」熊本に来てはいよ~
7月から9月まで開催される「熊本デスティネーションキャンペーン2026」の熊本観光PRイベントが新宿高島屋で開催された。熊本市をはじめ、天草、和水町などのブースも勢ぞろいして観光PRをおこなった。=6月20、21日(東京都渋谷区)
やはり真っ先に近寄ったのは「食べるもの」だった。
出番前に隠れて様子をうかがう。
「今日もイケメソでしょ」
撮影・文:亀山早苗(フリーライター)
明治大学文学部卒業。生涯最初で最後の一目惚れでくまモンと出会う。追っかけ歴およそ13年。1年の10分の1は熊本に滞在。関連著書に『くまモン力』(イーストプレス)がある。熊本でもくまモンを追いかけ続け、2016年の熊本地震、2020年の豪雨水害で災害から立ち上がる人たちのルポも。くまモン以外の趣味に浪曲、落語、歌舞伎など古典芸能鑑賞。






