
占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。今回は「お札の扱い」について解説します。
電子マネーでの取引が増えていますが、現金のやりとりもなくなることはないでしょう。
特に、天災など有事の際には、電子マネーが使えなくなるリスクもあります。いざという時に使えるように、現金を持ち歩くのはいい考え。
では、現金はどう扱うといいのでしょうか? 金運を活性化する方法を5つご提案します。
1:お札を数える&整える
1日の終わりに、手持ちのお札を数えましょう。その際に、天地前後をそろえていくこと。旧札と新札が混じっていることも多いため、面倒でも種類別に分けて、並べていきましょう。
最後に、銀行でお札を数えるように、枚数を確認していきます。
今、いくら手元にあるのかを確認する目的が1つ。そして、そのお金に宿っている気を入れ替えるイメージで、風を起こすのです。
2:お札をしまう
整えたお札は、そのまま、お財布へ。
その際、レシートなどを出して、家計簿や帳簿をつけていくと完璧です。
1日の終わりに、まっさらな状態に戻すことで、金運は活性化していきます。
3:ポチ袋に入れる
基本は、電子マネー決済で、お札はほとんど持ち歩かないという人も多いでしょうが、いざという時のために、現金も隠し持ちましょう。ただ、無造作に裸のままなのは、ちょっともったいない。
ポチ袋を用意して、三つ折りに畳んだお札を入れて持ち歩くこと。ポチ袋なんてないよ?という場合は、ティッシュでいいので、折り目正しく包んで。急な物入りがなくなるはず。何かのついででポチ袋を見かけたら買って入れ替えるとなおよし。
4:目的別にお金を分ける
目的別に封筒を作り、予算を振り分けて現金を入れていくのもオススメです。
食費、交際費、雑費など、電子マネーの決済でも、お金を使ったら、レシートと現金を交換して、使った分を引き落とし口座に入れていきます。手間がかかる分、支払いの際にためらいが生まれ、無駄遣いの抑制になるでしょう。
5:さらに金運をアップさせるには
銭洗い弁天に行きましょう。小銭を清めてくるのです。ここで大事なのは、清めたお金は全部使うこと。流通することで、金運が活性化します。
お札は、自宅で洗って干しましょう。昭和のやり方ですが、濡れたお札を窓ガラスに貼って乾かして。それだけで、気分すっきり、お金へのブレーキが消えるはず。飛ばしてなくさないようにだけ、注意を。







