正解は「C:50万円」
特に手続きをしていない場合、ATMでの引き出し限度額は1日当たり50万円です。
1日50万円が初期設定になっている
ゆうちょ銀行のATMでは、特に手続きをしていない場合、1日当たりの引き出し限度額は50万円に設定されています。この制限の対象となるのは、現金の引き出しだけではありません。他の口座への送金や払込み、ペイジーによる各種料金の支払い、デビットカードでの支払いなども含まれます。
例えば、同じ日にATMで20万円を送金した場合、その日の引き出しなどに利用できる残りの金額は30万円になります。
50万円では足りない場合は、引き出し限度額を変更することも可能です。2026年8月16日までは、窓口で手続きを行えば、磁気ストライプ取引やICキャッシュカードによる取引について、最大200万円まで設定できます。また、ICキャッシュカードと「ゆうちょ通帳アプリ」を利用したATM生体認証を組み合わせれば、最大500万円まで設定することも可能です。
ただし、2026年8月17日以降は、個人のお客さまの磁気ストライプ取引とICキャッシュカード取引の上限額は、ともに50万円までとなります。一方、ICキャッシュカードと「ゆうちょ通帳アプリ」を利用したATM生体認証を行った場合は、引き続き最大500万円まで設定できます。
防犯のために引き出し限度額を引き下げたい場合は、ゆうちょATMやゆうちょダイレクト、ゆうちょ通帳アプリから手軽に変更することも可能です。
なお、ファミリーマートなどに設置されている小型ATMでは、1回当たりの引き出し額は20万円までとなっているため、利用する際は注意しましょう。







