正解は「C:10年」
定額貯金は最長10年間預けることができます。
定額貯金の「最長10年」とはどういう意味?
ゆうちょ銀行の定額貯金は、預け入れた日から最長10年間預けておくことができる商品です。「10年」という期間には、以下のような特徴とメリットがあります。
●「半年複利」で増える
定額貯金は、利息は半年ごとに元本へ組み入れられる「半年複利」の仕組みとなっているため、長く預けることで利息にも利息がつき、効率よくお金を増やすことができます。
●10年を過ぎるとどうなる?
10年が経過すると定額貯金としての満期(期間終了)を迎えます。その後は通常貯金の金利が適用されるため、定額貯金の期間中と比べると、受け取れる利息は少なくなります。そのため、満期のタイミングは事前に確認しておくと安心です。
「10年間は引き出せないの?」と心配する方もいるかもしれませんが、その点は安心です。定額貯金は、預け入れから6カ月が経過すれば、必要なときに1口単位で自由に払い戻すことができます。
つまり、定額貯金は、長く預けることでより多くの利息を受け取れる一方で、急にお金が必要になった場合には途中で引き出すこともできる、使い勝手のよい貯蓄商品といえるでしょう。







