2009年ホットプレート・グリル鍋、おすすめトップ3は?

機能性・使い勝手・デザイン性など、いろいろな視点で今期おすすめの3台+αをご紹介!

機能性・使い勝手・デザイン性など、いろいろな視点で今期おすすめの3台+αをご紹介!

食偽装を皮切りに、メタボ対策・不景気・飲酒運転の取締まり強化など、外食を控えようと思わせる要因が多々ある今、家で食事をする機会が以前より増加していると聞きます。そんな社会の現象を顕著に反映しているのが、ホットプレートをはじめとする調理家電の人気。これから食欲の秋、ホームパーティの年末年始、冬の鍋シーズンと、出番がますます増えるはず。
 
そこで、機能性・使い勝手・デザイン性など、いろいろな視点から、今期おすすめの3台+αをピックアップしてみました。お買い物の参考にして下さい!

 

焼きに特化するなら!象印・ホットプレート「やきやき」

ホットプレートの一番人気ともいえるシリーズ。付属のプレートが多く、1台で何通りもの楽しみ方ができるのが最大の魅力。子育てファミリーや大家族におすすめの一台です!

特徴的なのは「平面プレート・穴あき焼き人プレート・大たこ焼きプレート」の3種に、「ハーフプレート」が付く点。全面平面・全面穴空きだけでなく、平面と穴空きを半面ずつセットすることができ、メニューに合わせて臨機応変な対応ができるのが魅力。最近は、プレートの表面処理も年々強化され、金属ヘラも使えるようになり、使い勝手が向上しています。

プレートが多いと気になるのが収納性ですが、パーツ一式はバンドでひとまとめに固定できます。また、タテ・ヨコいずれの置き方もできるので、収納場所の確保も容易。全てまとめるとかなりの重量になるのですが、手持ちのハンドルがあるため、比較的扱いやすいと言えるでしょう。今年は収納カバーも付属され、汚れも防止もパッチリです。
 

【関連サイト】
メーカー製品サイト

 

新熱源を試すなら!パナソニック・IHホットプレート

ホットプレートのIHタイプ。IHの卓上コンロはかなり前から発売されていたのですが、ホットプレートとして発売されたのは初。四角いプレートの隅々まで安定した温度管理を可能にしたのがウリ。また、IHの強みである、高火力とコントロールのしやすさを生かし、立ち上がりの早さと細かな火加減を実現しました。

専用鍋が付属しているタイプもありますが、プレートや鍋は本体に載せているだけなので、本体をIHコンロと考えれば、手持ちの鍋でも十分。IHで使える素材なら、すき焼き・湯豆腐・しゃぶしゃぶなどなど、いろいろ活用できるので便利です。

メンテナンスが楽なのもおすすめポイント。ただ、本体・プレート・フタなど、付属品一式がひとまとめにならないのが残念。収納方法を少し考える必要があります。また、プレートサイズはやや小振りで、食べざかりのお子さんが居る4人家族だと、小さく感じるかもしれません。実物で大きさをしっかり確認することをお勧めします。

現在、ガイド宅にて使用中なのですが、焼き肉・餃子など焼き物は、非常に早くかつ上手に焼けます。また、火力を必要とする野菜炒めもおいしく仕上がります。本体が薄い板状なので、片手でさっと出せることもあり、重宝しています。ホットプレートから鍋ものまで、一台でカバーしたい人におすすめ。 

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ヘルシー調理なら!タイガー・グリル鍋「これ一台」

ホットプレートと鍋が一台でできるグリル鍋。似たような製品はいろいろ発売されていますが、このグリル鍋は2人位に?適なコンパクトサイズと、本体部分と鍋の納まりがスッキリとしたシンプルなデ喃インが特長。

昨今の健康志向を反映し、蒸しプレートは人気上昇中。深鍋の上にセットすることで、上部で蒸しものができます。鍋の準備をしつつ茶わん蒸しを作ったり、魚の酒蒸しをしつつ、その出汁を下の鍋にも生かすなど、ヘルシーでおいしい料理が手軽にできます。今年の製品から「ふた蒸気調整」「ふた自立式縦置き」構造も追加され、より使いやすさがアップしました。

深鍋のみの1枚タイプ・蒸しプレート付きの2枚タイプ・さらに波型プレートが付く3枚タイプがありますので、予算や用途に応じて選べるのもうれしいポイントです。

【型番】
CQB-V100(3枚タイプ)
CQB-G100(2枚タイプ)
CQB-H100(1枚タイプ)

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番外編~お手軽さが魅力のミニタイプ

高機能なホットプレートやグリル鍋を買っても、結局は物入れに入れたまま……という声を良く聞きます。これは、大きさと重さが原因ではないでしょうか?

気合いを入れて楽しみたい時は、多少の手間は苦にならないものの、「料理を作るのがちょっと面倒」とか、「今日はさっと簡単に済ませたい」という時に、大きな本体を出すことを考えると、使おうと思ってもやめてしまう人が多いのではないでしょうか?

そもそも、卓上に出して使うホットプレートやグリル鍋は、料理を作る手間を省きつつ食事が楽しめるのが最大の魅力。それなのに、肝心の本体を出し入れに手間がかかっていては、本末転倒。ということで、手軽に出し入れできることも活用度を上げる、大きなカギを握るのです。

ガイドおすすめの「お手軽ホットプレート」は、ズバリ!ミニサイズ。幅30cm前後×奥行き22cm前後のものを選べば、テーブル上で邪魔にならないため、お皿感覚でこのホットプレートを使うことができます。

ガイド宅のミニホットプレートは、既に3代目。ハムや卵はもちろんパンも焼けるので、土日の朝食に大活躍!また、息子とふたりでもんじゃをしたり、夫と晩酌する時につまみを焼いたりと、本当に重宝しています。

機能が充実している上位機種に比べると、温度調節やメンテナンス部分など基本性能は決して高くないので、あくまでサブ的に使う一台として参考にして下さい。

■EUPA ミニホットプレート(ガラス蓋付き) ホワイト UHP-8GP
 

EUPAミニホットプレート【UHP-8GP】

EUPAミニホットプレート【UHP-8GP】

ガイド、同メーカーの世代違いを愛用中。片手で持てるコンパクトサイズと、お手頃価格が最大の魅力。(※温度調節なし(サーモスタット付)・プレート着脱不可)Amazonなどで購入できます。

 

■山善 着脱式ホットプレート YSH-W1000
プレート2枚付き。たこ焼きや焼き肉も楽しみたい欲張り派にはこちら。価格が若干上がる分、温度設定ができ、プレートも着脱可能でメンテナンスもしやすい。

>>YSH-W1000(価格.com商品ページへ)



多機能タイプからお手軽タイプまで、商品展開が多いホットプレート・グリル鍋。使いやすい一台を選んで、家族や友人とわいわい楽しいひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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