豊かな食材!料理人の技がさえる懐石料理

ここの料理は正に五感で味わうというのがコンセプトだというからどんな料理が食べられるか楽しみだ。 食材は、 地元で採れた 山菜・茸・野菜・川魚などの材料は勿論、海で穫れた魚も取り寄せ、季節毎に旬の新鮮な材料を使って、料理人が腕を振るったものばかり。

料理は、一品づつ食べ終わった頃を見計らって運ばれてくるという配慮があるので、一番美味しい味を楽しめるというのが嬉しい。調理が温かいものは食べ頃に、冷たいものも心地よく食べられるという訳だ。盛りつけられた器もまた選りすぐり逸品を使っているので見た目も綺麗で楽しめるのもまたいい

お食事は、本館と新館にそれぞれ用意されている部屋で頂く。連泊のお客様には別立てのメニューが用意されている。

食卓に運ばれてくる京風和懐石料理の数々(料理の種類は一例)
京風和懐石
本館の食事は、京風和懐石。右にある写真は、出された料理のメニューをテーブルに並べたものだが、このように全部が一度に出てくる訳ではない。 ⇒ 四季 それぞれのお品書き例はこちらを参照

因みに冬は、多くの魚介類が旬の時期。鱈(たら)、鮟鱇(あんこう)、ブリ、蟹や信濃雪鱒などの 高級魚もお目見えする。取り立ての魚が信州で食べられるのも魅力。泊まった夜はどんな魚が出てくるか楽しみだ。

創作懐石例・前菜と温物
創作懐石
ゆったりくつろげるように広いスペースがある 新館のお食事処で頂く料理は、和風とフレンチの二つの料理の技を使った創作懐石。

料理を盛る皿や器もに格調が高い!料理も凝っていて、創作懐石でどんな料理が出てくるか、百言を費やすより、下記の「おしながき例の一部」を見た方がいい。いずれも想像をかき立てられる名前がついている。
先付け:蚕豆腐
前菜:かます幽庵焼ほか5点
焼肴:金目鯛のムニエル
温物:道明寺万頭 桜蒸し
進肴:和牛フィレ肉のポワレ季節の野菜添え
酢の物:貝類と山菜のセルクル固めゼリー酢掛け
などがある。

《DATA》:
公式サイト:山野草の宿 二人静
住所:〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂4-161
電話:0265-81-8181
アクセス
・車:中央道駒ヶ根インターを右折直進約6分
・鉄道・バス:JR)飯田線駒ヶ根駅下車バス(駒ヶ根橋南)またはタクシー
・高速バス :新宿・横浜・名古屋・大阪・京都発
地図: 長野県駒ヶ根市赤穂・二人静の周辺地図
《付記》:掲載している写真の内、駒ヶ根高原の宝剣岳の風景写真はようこそこまがねにのウェブマスターの好意により転載。宿の部屋・風呂・料理の写真は、「山野草の宿 二人静」の提供。
《関連サイト》:
 ・駒ヶ根・伊那など信州上伊那観光


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