気温が高い日が多かった5月。くまモンは「おひさまたっぷりで楽しかモン」と、あちこちで日差しを浴びていました。いつでもどこでも元気いっぱいです。
目次
こどもの日、たくさんのおともだちと遊んだモン
羽田エアポートガーデンで開催された「九州うまか市」の応援に駆けつけた。ステージでのパフォーマンスには家族連れもたくさん。=5月5日(東京都大田区)
かしわもちのポシェットで登場。大好物らしい。
なぜか突然、セクシーポーズを披露。
くまモン手作りのこいのぼり、なぜか鯛と太刀魚も。太刀魚を頬張る。
こいのぼりとともに。
熊本の新茶をぜひ飲んでほしかモン
よみうりランド遊園地内でおこなわれた「沖縄・九州&北海道WEEK!! 2026」のステージに登場。休日のため子どもたちもたくさん集まっていた。=5月6日(東京都稲城市)
加藤清正公がかぶっていた長烏帽子形兜(ながえぼしなりかぶと)を作ってみたらしい。「むしゃんよか(かっこいい)」の声が飛んだ。
新茶の季節なので、茶摘み娘(?)で登場。
ザルを持てばこうなるとわかっていても「かわいい」と声援が。
メロンにナスにスイカに……紹介しきれんモン
グランデュオ立川に熊本はじめ、九州の「うまかもん」が勢ぞろい。くまモンもPRにかけつけた。=5月9日(東京立川市)
翌日が母の日のため花束を持って登場。なぜか本人が「母のようなエプロン」をつけており、会場は「?」状態だが、まったく気にせず楽しそう。
熊本はメロン生産量日本2位!「もっともっと食べてほしかモン」と言いつつ、おいしいメロンをどうやって持って帰るか考えていたよう。
帰り際、「どれを持ち帰るか」悩んでいた。
ボクのコラボルームに泊まってはいよ~
「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」の総称WHGホテルズの28施設が、熊本県・くまモンの魅力を全国に発信するためにコラボレーションをすると発表した。
東京・大阪・仙台ではくまモンのスペシャルルームを設置。また各ホテルでは、トマトや辛子れんこんボールなど熊本のうまかもんを堪能できる朝食ビュッフェも6月30日まで開催する。=5月13日(東京都江東区)
大事なキャリーバッグをもって登場。中を開けて何かを取り出そうとする。
熊本グルメのパンフレットや観光案内を出して、全力PR。
シェフに熊本のうまか野菜ばお届けしたモン。
コラボレーションルームをチェッくま!

ベッドがあれば……こうなる。

熊本のうまかもんばたいぎゃお伝えしたモン!
アリオ亀有で開催された九州物産展の応援に登場。「かわいい」の声を受けてうれしそうだった。=5月23日(東京都葛飾区)
寒い日だったのでマフラーをしていたが、1曲激しく踊ってすぐ脱いだ。
「熊本はアツかモーン」と書いてある背景をガン見、うんうんと頷いていた。
たくさんの人が来てくれて、うれしかモン
日本橋高島屋で開催された「第22回 大九州展」にともない、屋上でステージパフォーマンス。=5月30日(東京都中央区)
快晴の屋上でダンス。影もかわいい。
大好きなおにぎりを、阿蘇五岳に見立てて説明。わかりやすい!
あの日から10年、これからもがんばるモン
和敬塾本館(旧細川侯爵邸)でおこなわれた『熊本地震復興祈念講演会』で、熊本の復興の歩みについて話した熊本県知事・木村敬氏とともに登場。
特別講演として、城郭考古学者で名古屋市立大学高等教育院教授および奈良大学特別教授の千田嘉博氏による「熊本城復興の最前線~その歴史的価値と再生のプロセス~」も開催された。
熊本城跡文化財修復検討委員会委員を務める千田氏の講演はわかりやすく、なおかつ非常に興味深かった。=5月30日(東京都文京区)
くまモンを頼もしそうに見つめる木村敬知事。
あじさいがきれいだモン、と足を止める。
木もれ日を浴びて軽やかに歩く。
撮影・文:亀山早苗(フリーライター)
明治大学文学部卒業。生涯最初で最後の一目惚れでくまモンと出会う。追っかけ歴およそ13年。1年の10分の1は熊本に滞在。関連著書に『くまモン力』(イーストプレス)がある。熊本でもくまモンを追いかけ続け、2016年の熊本地震、2020年の豪雨水害で災害から立ち上がる人たちのルポも。くまモン以外の趣味に浪曲、落語、歌舞伎など古典芸能鑑賞。






