
気学風水鑑定家・生田目浩美.の「もぐもぐ開運占い」。2026年6月の運勢を西洋占星術と食風水から占います。星の導きを知り、今月のラッキーフードをもぐもぐ食べて幸運を引き寄せて。
目次
おひつじ座/牡羊座(3月21日~4月19日生まれ)
<全体運>
身の回りをより快適に整えたい気持ちが高まりそうです。使いづらさを感じているものや、収納、新機能のアイテムが気になって、購買意欲が増すかもしれません。
ただ、衝動的な無駄遣いというより、暮らしの質を高める前向きな選択になりやすい時期です。快適さにつながるものなら、自分の感覚を信じて選んでみてください。
仕事面では細かな部分にまで目が行き届き、その丁寧さが評価され、周囲からの信頼も高まっていくでしょう。
おうし座/牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)
<全体運>
やりたい気持ちと行動力がうまくかみ合うときです。動けば動くほど、有利な状況が広がっていくでしょう。何気なく目にしたテレビや雑誌の情報から、「ここに行ってみたい」と心が弾むような出会いがありそうです。気になったことはメモしておくと、次につながりやすくなります。
思い立ったら行動に移すのもおすすめ。ただし、勘違いや見間違い、聞き違いなど、情報の取り違えには注意を。仕事面では、活動の場を外へ広げていくことで、仕事の幅も自然と広がっていきそうです。
ふたご座/双子座(5月21日~6月21日生まれ)
<全体運>
集中力が高まり、やるべきことが一気に片付きそうです。欲しかったものを手に入れやすい時期でもあり、狙っているものがあれば検討してみるのもよさそう。
その一方で、「いつか使うかも」と残しているものは、今の自分に必要かどうかを見極めてみてください。思い切って手放すことで、空間も気持ちもすっきり整うでしょう。
整った部屋には、自然とあなたにとって心地よい運が巡りやすくなります。仕事面では、数字や細部の確認が増えますが、その丁寧さが信頼につながっていくでしょう。
かに座/蟹座(6月22日~7月22日生まれ)
<全体運>
あなた自身が中心となり、周囲が自然と動いていく時期です。その分、人が集まりやすく、頼まれることも増えるでしょう。
ただ、二つ返事で引き受けていると、いつの間にか便利な存在になってしまう可能性もあります。これまで培ってきたスキルを生かすなら、内容や条件をきちんと示すことが大切です。
仕事面では依頼が重なりやすく、優先順位を意識して取捨選択することが求められそうです。きちんと選ぶ姿勢が、評価と信頼につながります。
しし座/獅子座(7月23日~8月22日生まれ)
<全体運>
積み重ねてきたことが評価されやすい時期です。これまでの経験や成果を振り返り、自分の中でしっかり理解しておくことが大切になるでしょう。
どんな場面でどう生かせるのかを考えておくことで、ここぞというときに自然と自分の強みを伝えやすくなります。そのチャンスは後半に訪れやすいようです。
仕事面では、基礎となる部分を丁寧に固めておくことが、その後の活躍の幅を無理なく広げていくことにつながるでしょう。
おとめ座/乙女座(8月23日~9月22日生まれ)
<全体運>
一度やったことをあとからやり直す場面が増えやすい時期です。その場で進めることを優先すると、あとで同じ確認を重ねることになり、かえって手間が増えてしまいそうです。
先に決めておくのは、やることの優先順位ではなくゴールの最終形態。ここまでできたら完了、と自分の中で線を引くと、迷いが減って手が止まりにくくなります。
仕事面では、作業を3つに分けて、最初の1つだけを先に終わらせるのが吉。最初の一歩が決まると、あとは淡々と進みやすくなるでしょう。
てんびん座/天秤座(9月23日~10月23日生まれ)
<全体運>
責任ある役割を任されやすい時期です。そのため、あれこれ手を広げ過ぎないほうが安心できるでしょう。
人間関係では横のつながりを大切にすることが運を広げますが、「分かってくれるだろう」といった曖昧なやり取りはトラブルのもとに。重要なことほど言葉にして明確にしておくことが大切です。
仕事面では依頼が増える一方、条件や範囲をきちんと示しておくことで無理なく進めやすくなり、安定した成果にもつながりそうです。
さそり座/蠍座(10月24日~11月22日生まれ)
<全体運>
相手の言葉や状況をそのまま受け取るよりも、本当にそうなのかを見極めることが大切になりそうです。
表に出ている情報だけで判断してしまうと、後から話が違っていたと気付く場面が出てくるかもしれません。一度立ち止まって自分なりに確かめてから動くことで、無駄な遠回りを防ぐことができるでしょう。
仕事面では、やりとりを思い込みで進めることなく、一つひとつ背景を確認しながら進めることで、結果にもはっきりとした違いが出てきそうです。
いて座/射手座(11月23日~12月21日生まれ)
<全体運>
お金に関することは、できるだけ明確にしておくことが大切な時期です。貸し借りはあまり向いていないため、いつも以上に慎重な判断を心掛けましょう。特に相手任せにするのは避け、自分でしっかり確認する姿勢が求められます。
また、やるべきことを後回しにしていると落ち着かず、楽しみも十分に味わえません。安心して過ごすためにも、早めに片付けておきましょう。
仕事面では誰かをサポートする場面がありそうですが、違和感を覚えた場合は無理に引き受けない判断も大切です。
やぎ座/山羊座(12月22日~1月19日生まれ)
<全体運>
人から相談を受けることが多くなりそうな時期です。単に引き受けるのではなく、一緒に考えることで、自分にも通じる気付きを得られる可能性があり、結果的に自分のためにもなっていきます。振り回されるのではなく、落ち着いて向き合う姿勢が大切でしょう。
人間関係は広げることよりも整えることを意識し、本当に必要な縁を見極めて強めていくと安定しやすくなります。仕事面では幅広く任される分、優先順位や担当をはっきりさせることで、無理なく成果を積み重ねていけそうです。
みずがめ座/水瓶座(1月20日~2月18日生まれ)
<全体運>
忙しさが先に立ち、本来大切にしたい健康面や家族との時間を後回しにしやすい時期です。忙しいこと自体は悪くありませんが、生活を整えた上で動くことを意識しておきましょう。
出費も重なりやすいため、使い過ぎには十分に注意が必要です。今の状況を一度整理し直すことで、次に取るべき行動が見えやすくなるでしょう。
仕事面では、今何に取り組んでいるかを周囲に共有しておくことで、スムーズな連携や評価にもつながりそうです。
うお座/魚座(2月19日~3月20日生まれ)
<全体運>
好きなことほどのめり込み過ぎてしまいやすい時期ですが、今は「ここまで」と自分なりのラインを決めて楽しむことが大切です。
人との関わりや物の扱いも同じで、好きだからこそ丁寧に向き合うことで、満足感や幸せが深まっていくでしょう。感情に任せて広げ過ぎるよりも、大切にできる範囲を守ることが安定につながります。
仕事面では、浮かんだアイデアをそのままにせず、形にするところまで意識することで、成果や評価につながりやすくなりそうです。
【この記事の筆者:生田目浩美.】
気学風水鑑定家。心理学研究家としても活動。1998年から風水師に師事し、風水、九星、祐気採り(吉方位判断)、吉日の選定、手相・姓名判断、家相学などを学ぶ。上から押し付けるのではなく、「相手の気持ちに寄り添う」鑑定スタイルは多くの読者の心をつかんで離さない。テレビ、ラジオなどへの出演や、Webメディア、雑誌での執筆など幅広く活躍中。好きな食べ物は桃と餃子。あだ名はナッキー。
【イラスト】
ほんま ちあき






