現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。
ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
回答者プロフィール

年齢性別:46歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:千葉県
雇用形態:正社員
年収:700万円
現預金:2000万円、リスク資産:600万円
■リスク資産内訳
・日本株:500万円
・米国株:50万円
・投資信託:50万円
「おすすめ優待銘柄はルネサンス」
投資歴は「約10年」、日本株を中心に運用しているという40代の投稿者女性。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、ルネサンス<2378>だそう。
優待の内容は「ルネサンス、旧スポーツオアシスの施設利用無料など」。「スポーツクラブの会員になるか考えていた時に優待があると知って」購入を決め「保有年数8年」だと言います。
初めて優待商品を受け取った時には「時間制限もないので一日中全部のプログラムに出て、スパも楽しむぞって張り切ってました!」とのこと。
「仕事帰りにふらっと寄ることもできて、気軽にジムで運動習慣が身についた。コロナ禍により外出自粛などの制限で足が向かなくなった時も、株主専用オリジナルレッスン動画が見られいつでも好きな時に講座が受けられた」点でも買ってよかったとあります。
「日常使いできるかどうかが重要」
優待銘柄を選ぶ際に重視しているポイントは「日常使いできるかどうか」だそう。
例えばDM三井製糖<2109>は、優待品として「砂糖がもらえる。グラニュー糖はありがたい」とのこと。
またイオン<8267>は「イオンラウンジが使える。お買い物で(対象のイオンカードで年間)100万円使っていなくてもラウンジに入れるのが幸せ」と気に入っている様子です。
株主優待の魅力は「単に優待狙いでずっと保有していただけなのに、年数とともに株価が上がって、さらに優待も配当も増えた」時に最も感じると語る投稿者。
一方で、「優待で飛びついて買ったが、結局すごく(株価が)下がってしまって売るに売れずのものもあります」と失敗談を明かします。
今後購入を考えている優待は「水産製品がもらえる銘柄」とのことでした。
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