高嶺の花というより、少しがんばれば…的なアナンタラ・プーケット

これからのプーケットはスモールラグジュアリー!

プーケットのホテルというと、パトンビーチやカロンビーチの大型ホテルのイメージがありますが、ここ数年スモールラグジュアリー傾向が見られるようです。やっぱり静寂なハイダウェイを求めるとなると、こぢんまりとしたリゾートが心地よいものです。そして立地も賑やかな観光地から少し離れた、あるいは隔絶の地に新たなるリゾートが生まれる傾向があるようです。ホテル外ではアクティブに遊んでも、ホテルに戻ったら、静かに過ごしたいということでしょうか。
10月にオープンするアナンタラ・プーケットもその2つの流れを汲んだリゾートです。しかも、これまでのプーケットのスモールラグジュアリー系が超豪華なのに対し、少しがんばれば手の届く、“ごほうび”系のヴィラになりそうです。


ヨガも取り入れています。リゾートでなら挑戦しやすくないですか?

島の北側、静寂のマイカオビーチに登場するアナンタラ・プーケット

2008年10月にオープンするアナンタラ・プーケットは、国際空港から車でわずか15分、島の北西(パトンやカロンとは逆側)のマイカオビーチに位置します。デザインを担当したのは鬼才ビル・ベンスリー(タイにあるアナンタラのほかのリゾートも彼が担当)。ビル・ベンスリーが今回目指したのは、静寂とタイ文化を感じさせる環境による色鮮やかな南国の花々と時を経た伝統的なタイ建築の融合。南タイのいにしえの村を思わせるような佇まいが特徴です。


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