ダイヤモンド・ヴィラからはオテマヌ山を望む

タヒチのボラボラ島に、話題の超大型新人(!?)リゾートが2006年5月オープンします。
インターコンチネンタル・リゾートが手がける新しいリゾートは、本格的なタラソテラピーが体験できる、スケール感のある豪華版。オープン前からボラボラ島を代表するリゾートになるだろうとウワサされるインターコンチネンタル・リゾート&タラソスパ・ボラボラをご紹介します。


すべて水上コテージはタヒチ初

パンダナスの葉で屋根を葺いたポリネシア様式の客室
インターコンチネンタル・リゾート&タラソスパ・ボラボラがあるのは、モツ・ピティ・アアウという小島になります。ボラボラ本島をラグーン越しに眺められるロケーションといえます。
80室の客室はすべて水上コテージ。100平方メートル以上の広さがあり、エメラルド・サファイヤ・ダイヤモンドの3タイプのカテゴリーからなります。どれもパンダナスの葉で屋根を葺いた伝統的なポリネシアンスタイルのファレ(客室)。壁には伝統的なダンスのコスチュームが飾られ、地元のマテリアルで作られたデコレーションやポリネシア調のパターンの上品なファブリックが、タヒチの空気を漂わせます。それでいて、シンプルモダンなデザイン。

CDやDVD、ADSLのインターネットコネクションなど、快適な環境

リビングとベッドルームが分かれたゆったりとした間取りで、リビングにいながらにしてガラステーブルから水中がのぞける仕組みになっています。
バスタブは2面がガラスになっていて、お湯につかりながら海が望められます。ラグーンに張り出したテラスからももちろん、海が眺められますし、そのままステップを降りてシュノーケリングを楽しむことも。

各部屋はテラスからそのまま海へ。眺めも抜群

それぞれの眺めは、エメラルド・ヴィラはモツ・ピティ・アアウと白砂ビーチ、クリアなラグーン。サファイヤ・ヴィラはボラボラ本島ときれいなブルーラグーン。桟橋の先端にあるダイヤモンド・ヴィラはボラボラ島の象徴であるオテマヌ山を望みます。


世界初の深層水を使った空調システム

バスタブからは二面からラグーンが眺められます
すべての客室や施設のエアコンは、水深800mの深海からくみ上げた深層水を使っています。これは節電や公害・そして地球温暖化を防ぐ、環境にやさしい空調システム。それに、深海からのピュアでミネラル豊富な海水を使った空気を胸いっぱいに吸えば、カラダの中から元気になれる気がしませんか?


次のページではタヒチ初の本格的タラソテラピー施設についてご紹介します。