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「月3万~5万円稼げた副業」ランキング。データ入力や飲食店スタッフよりも人気なのは?

株式会社ビズヒッツは、月3万~5万円程度の副業収入を得た経験がある人を対象に、副業に関する意識調査を実施し、その結果を公開しました。※サムネイル画像:PIXTA

All About 編集部

株式会社ビズヒッツは、月3万~5万円程度の副業収入を得た経験がある人を対象に、「月3万~5万円稼げた副業に関する意識調査」を実施し、その結果を公開しました。

この調査では、副業の目標として設定されやすい金額の1つである「月3万~5万円」に注目し、実際にその金額を稼いだ経験がある人たちが、どのような働き方をしているのか、大変だったこと、収入の使い道などの回答を得ています。

月3万~5万円の収入になる副業1位は「ライティング」

月3万~5万円の収入になる副業のトップ(複数回答可)は、「ライティング」(18.8%)、2位は「フリマアプリでの物販」(15.7%)でした。

いずれも在宅で取り組みやすく、特別な設備やまとまった初期費用が少なくてすむ点が共通しています。成果がそのまま収入につながりやすい一方で、作業量やスキルによって収入が左右される面もあり、空いた時間を使って少しずつ積み上げたい人に選ばれている副業といえそうです。
月3~5万円の収入になる副業(出典:株式会社ビズヒッツ)

月3万~5万円の収入になる副業(出典:株式会社ビズヒッツ)

一方で、3位の「飲食店スタッフ」(8.4%)、4位の「軽作業スタッフ」(5.4%)は出勤の必要があるものの、シフトに入った時間分は確実に収入になる点が特徴です。在宅での作業が難しい人や、作業量に応じた出来高制よりも安定した収入を重視する人に選ばれていると考えられます。

最大の壁は「時間を確保する」こと

この調査では、月3万~5万円の副業収入を得るうえでの課題についても質問しています。

大変だったこと(複数回答可)として最も多かったのは、「時間を確保する」(36.0%)でした。

「小さい子どもがいるので、毎日安定した時間を確保できない」(30代 女性)「仕事終わりや休日の、時間の確保」(40代 女性)など、本業やプライベートと両立しながら副業の時間を捻出することに、難しさを感じる人が多いようです。
月3~5万円の副業収入を稼ぐうえで大変だったこと(出典:株式会社ビズヒッツ)

月3万~5万円の副業収入を稼ぐうえで大変だったこと(出典:株式会社ビズヒッツ)

また、「収入が不安定」(17.2%)といった悩みも上位に挙がっています。

「シフト制なので、毎月同じ額の収入を得ることが難しい」(30代 女性)、「会社の都合で稼働が変わるため、安定的な金額を得るのは難しい」(40代 男性)など、働きたいときに仕事がないというケースも多く、タイミングによってシフトが変わると収入が不安定になります。

月3万~5万円という一見現実的に見える副業収入であっても、実際には時間の確保や収入の安定性といった課題と常に向き合っている人が多いことが分かりました。

在宅で取り組める副業、出勤が必要な副業など働き方はさまざまですが、いずれも「空いた時間をどう使うか」「無理なく続けられるか」が大きなポイントになっているようです。

<調査概要>
調査対象:月3~5万円程度の副業収入を得た経験がある人
調査期間:2025年7月12日~26日
調査機関:株式会社ビズヒッツ
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:261人(女性148人/男性113人)

出典:月3~5万円の収入を稼げた副業ランキング!経験者261人に口コミ調査
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