南洋の秘境のイメージが強いパプア・ニューギニアに成田からの直行便が4月20日に就航! ニューギニア航空で成田から首都ポートモレスビーまで、所要時間はなんとたったの6時間30分!(ハワイよりも近い!) これまでオーストラリアなどで乗り継ぎ、アクセス面からも“遥かなる秘境”のイメージが強かったが、これで一挙に大接近!

パプア・ニューギニアというと、裸族などのイメージから、どことなく未開な感じがするが、ステキなリゾートもきちんとあります。ここでは代表的なマダンを紹介していきましょう。

マダン Madang

ビスマルク湾に突き出た岬に築かれたPNG(パプア・ニューギニア)随一のリゾートエリア。色鮮やかな熱帯の花々に彩られ、“南太平洋でもっともかわいらしい町”との呼び声もあります。町の北にはサンゴ礁のリーフに守られた、入り組んだ海岸線が続き、その背後には火山性の山並み、沖には2つの火山島と、ワイルドな景観が旅情を誘います。
5つのリゾートホテルに、デパート、ゴルフコースなど、リゾートエリアに必須なアイテムも抜かりなく揃っています。そして、実はマダンの名は通のダイバーの間では有名。というのも、世界屈指のダイビングポイントでもあるのです。大小の沈船や、爽快感溢れる砂地、豪快なドロップオフにサンゴがキレイなエリア、それにナポレオンやマンタ、ギンガメアジの大群と、その魅力のほどはまだ未知数。さらにはマクロ派に人気のボロカサゴやアケボノハゼなど、愛魚や珍魚もラインナップし、あらゆるダイバーのニーズに応えてくれそう。
また、内陸には植物園や海の部族が暮らす村、緑深いジャングルなど、脈々と受け継がれた文化と野趣溢れる自然に触れることもできます。

マダン・リゾート・ホテル Madang Resort Hotel

マダンハーバーの入口に位置するリゾート。84室のホテルルームのほかにヴィラもあり、各部屋にはエアコン、衛星放送TV、冷蔵庫、電話、コーヒー&紅茶セットなどを備えています。広大な敷地には子供用を含めた3つのプールにオーキッドハウス、レストラン、バー、ギフトショップなども。新しく、天ぷらもメニューに加えた「楽園レストラン」もオープン。アクティビティーとしては、クルーズ&ヴィレッジツアー、フィッシングなど。ダイビングサービスも併設しているので、ダイバーも満足できるかと、思います。

<ホテル問合せ先>
P.O.Box 707 Madan, Madang Prvince, Papua New Guinea
Tel 675-852-2655
FAX675-852-3543

<パプア・ニューギニアに関して>
ニューギニア航空/パプアニューギニア政府観光局 Tel03-5216-3555

<ツアー問合せ先>
クラブ・アイランダー Tel03-5721-5877
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