大阪万博“逆転”成功の5つの要因とは? 一人ひとりのレガシーとともに「来場者目線」で改めて分析(画像)

中原 健一郎

中原 健一郎

海外旅行 ガイド

中小企業診断士、観光学講師、全国通訳案内士。次世代の国際派観光人材の育成や観光立国とパンデミック回復に向けてサービス産業の業務改善に取組む他、約120か国の渡航経験を元に、独自の経験則に基づく海外旅行の危機管理やお得情報を発信。観光庁「若旅授業」「地域の観光人材のインバウンド対応能力強化研修」講師。

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ありがとうミャクミャク。参加者一人一人の心のレガシーとしてこれからも永遠に
ありがとうミャクミャク。参加者一人一人の心のレガシーとしてこれからも永遠に
大阪・関西万博のシンボル、「大屋根リング」は一周約2キロ! その世界最大の木造建築物というギネス記録以上に、万博のレガシーとして来場者の心に残ることになった
大阪・関西万博のシンボル、「大屋根リング」は一周約2キロ! その世界最大の木造建築物というギネス記録以上に、万博のレガシーとして来場者の心に残ることになった
シグネチャーパビリオンの一つ、「いのち動的平衡館」。いのちとは何かという哲学的な問いに対して、エントロピー増大の法則に抗って存在する姿として科学的に紹介される演出が秀逸だった
シグネチャーパビリオンの一つ、「いのち動的平衡館」。いのちとは何かという哲学的な問いに対して、エントロピー増大の法則に抗って存在する姿として科学的に紹介される演出が秀逸だった
大阪・関西万博のサウジアラビア館。万博のレガシーは2030年、大阪からリヤドへ!
大阪・関西万博のサウジアラビア館。万博のレガシーは2030年、大阪からリヤドへ!
一人一人の会場スタッフの何気ないおもてなしが、あまり語られない万博成功の背景として大きかった
一人一人の会場スタッフの何気ないおもてなしが、あまり語られない万博成功の立役者として大きかった
夜のインドネシア館。会期中盤から自然発生的?に始まった、入り口案内スタッフによる「ヨヤクナシ、ツメテクダサイ、ドウゾ!」の歌とダンスは万博名物の一つとなり、インターネット上ではヨヤクナシガールズ(ボーイズ)の異名までいただくほどの人気だった
夜のインドネシア館。会期中盤から自然発生的?に始まった、入り口案内スタッフによる「ヨヤクナシ、ツメテクダサイ、ドウゾ!」の歌とダンスは万博名物の一つとなり、インターネット上ではヨヤクナシガールズ(ボーイズ)の異名までいただくほどの人気だった
未来を想像させる「空飛ぶクルマ」は、展示だけでなく実飛行も
未来を想像させる「空飛ぶクルマ」は、展示だけでなく実飛行も
公式予約システムは完成度が高かった分、理解と慣れに時間がかかったという声が多かった
公式予約システムは完成度が高かった分、理解と慣れに時間がかかったという声が多かった
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ありがとうミャクミャク。参加者一人一人の心のレガシーとしてこれからも永遠に
大阪・関西万博のシンボル、「大屋根リング」は一周約2キロ! その世界最大の木造建築物というギネス記録以上に、万博のレガシーとして来場者の心に残ることになった
シグネチャーパビリオンの一つ、「いのち動的平衡館」。いのちとは何かという哲学的な問いに対して、エントロピー増大の法則に抗って存在する姿として科学的に紹介される演出が秀逸だった
大阪・関西万博のサウジアラビア館。万博のレガシーは2030年、大阪からリヤドへ!
一人一人の会場スタッフの何気ないおもてなしが、あまり語られない万博成功の背景として大きかった
夜のインドネシア館。会期中盤から自然発生的?に始まった、入り口案内スタッフによる「ヨヤクナシ、ツメテクダサイ、ドウゾ!」の歌とダンスは万博名物の一つとなり、インターネット上ではヨヤクナシガールズ(ボーイズ)の異名までいただくほどの人気だった
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公式予約システムは完成度が高かった分、理解と慣れに時間がかかったという声が多かった
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