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2019年 関西・東海・九州のおすすめプールランキング(2ページ目)

レジャープールの季節です!関西、東海、そして九州エリアの「夏行きたいプール」をガイドが勝手にランキング。各エリアともビッグなプールが目白押し。遊べるプールならやっぱり遊園地です!大人も子どもも楽しめるプールをご紹介します。

佐々木 隆

執筆者:佐々木 隆

遊園地ガイド

東海エリア3大プール

三重・愛知・岐阜・静岡の東海エリアには、屋内系も含めるとかなりの数のプールがあります。その中で「遊べる」プールといえば、この3つ。第1位から発表!

 

【第1位】ナガシマスパーランド「ジャンボ海水プール」
三重県桑名市

営業期間:2019年6月29日(土)~9月30日(月)
■世界最大級! 11種スライダーと10種プールが勢揃い
ナガシマスパーランド

波が出る「サーフィンプール」や「ブーメランツイスト」「フリーフォールスライダー」など、プールもスライダーも世界最大級。奥には人気コースター「スチールドラゴン2000」も見えています

文句なしのベストワンはココ。総面積7.5万平米の敷地にスライダーが11種、プールが10種。伊勢湾の海水を引き込み浄化使用している「ジャンボ海水プール」は、その規模・クオリティともに日本最大級といっていいでしょう(海水プールとしては世界最大級)。

そして2018年に登場した、日本初上陸の「超激流プール」は、迫力満点のコースでラフティング体験ができます。これまで、日本にはなかったタイプのアトラクションは大好評です。
 
ナガシマスパーランド

6人乗りウォータースライダー「ブーメランツイスト」。188mのレーンを最大傾斜角68度で急上昇&急降下!

スライダーは、ダイナミックな6人乗りメガスライダー「ブーメランツイスト」をはじめ、6種12レーンが絡み合ったコースが壮観の「トルネードスライダー」や直径8mのUFOのようなボウルで中央の穴へ吸い寄せられていく「UFOスライダー」などが人気。

ほかにも、高さ23m・傾斜角60度、ボディ系(=浮き輪などを使わず生身で滑るタイプ)の「フリーフォールスライダー」、高さ25mから4人乗りのゴムボートで滑り落ちる「ビッグワンスライダー」、マットに腹ばいになって110mのコースを滑る「サーフヒル」など、どれもこれも、スリル満点、楽しさ満点! 日本一の絶叫コースター「スチールドラゴン2000」を擁するナガシマスパーランドらしい“絶叫スライダー天国”なんです。
 
ナガシマスパーランド

総水量約6トンもの水がすごい勢いで流れ落ちるウォーターアトラクション「ジャバーン」

もちろん、プールだって負けていません。世界最大級の水遊びエリア「ジャパーン」が大人気。高さ約18mの超大型複合ウォーターアトラクションを中心に、遊具プールや噴水エリアなど、子どもも大人も大はしゃぎできる一大水遊びエリアです。

子ども向けなら「ファミリープール」、海そのものの「サーフィンプール」、さらに「流水プール」は2種と大充実。子ども専用の屋内プール「スパキッズ」や水上アスレチックプール「ぴょん・ぴょん・ドボン!」も好評を博しています。1万2000人収容の屋根付き休憩スペースもあり、ファミリーでも、カップルでも、グループでも満足できること間違いなしです。

 

【第2位】鈴鹿サーキット「アクア・アドベンチャー」
三重県鈴鹿市

営業期間:2018年6月30日(土)~9月9日(日)
■体験アイテムが揃う冒険型プール
鈴鹿サーキット

噴水火山やアクアラグーンなど4つのゾーンがある冒険いっぱいのエリア

 
鈴鹿サーキット

水かけの勝負ができる「ウォーターキャノン」は子どもたちに大人気

冒険をテーマにしたプール「アクア・アドベンチャー」。体験アイテムいっぱいのアドベンチャープールは、噴水火山「アクアマウンテン」を中心に、水の大砲「ウォーターキャノン」や「勇者の滝」「沢登り」「とびだスライダー」など、子どものテンションがグーンとアップしそうなものが勢揃いしています。

キッズプール「アドベンプッチ」と、ベビーやも小さい子も遊べる「アドベンベビー」も大好評です。さらに、日本初となる波の上のアスレチックプールエリア「アドベンチャーウェーブ」も人気。「ゆらゆら桟橋」「潜水調査艇」など楽しさいっぱいです。

 
鈴鹿サーキット

「パワーバトルライド」は、シグナルスタートでタイムトライアルもできます

スライダーは、2人で同時に乗れる専用浮き輪で滑る「チューブライド」と、専用のマットを使って滑るタイプで、隣の人とスピードを競うことができる、日本でも珍しい対戦型スライダー「パワーバトルライド」があります。仲間とのバトルを楽しむのも楽しいですよ。

2019年、流れるプールがある「アドベンチャーリバー」が、鈴鹿サーキットのキャラクター、コチラたちが見つけた古代遺跡アドベンチャーリバーとして大変身。「勇気の聖杯」「あばれ噴水」「ドッポーンバケツ」など、勇気が試されるチャレンジタイプのウォーターアトラクションが楽しめます。

 

【第3位】ラグーナテンボス「ラグナシア プール」
愛知県蒲郡市

営業期間:2019年6月29日(土)~9月24日(火)
■シーサイドリゾート気分で夏の1日をゆっくりと
ラグーナテンボス

波の出るプール「ジョイアマーレの浜辺」


海のテーマパーク「ラグナシア」では、リゾート気分でプールが楽しめます。異国情緒あふれるセンタープール「ルナポルト」や、全長230mの流れるプール「ウロボロスの河」、水着のまま入れるジャグジー「セイレーンの泉」、曲線型コースを滑るウォータースライダー「ゼウスの稲妻」、そして、恐竜とアドベンチャーをテーマにした新エリア「JULAGOON」が2019年登場。6種のプールやスライダーで、まる1日プールを満喫できます。
 
ラグーナテンボス

高さ16mのふわふわウォータースライダー「モンスタースライダー」

また、専用浮き輪ですべる「ビーチハイウェイ」や高さ約15mの「モンスタースライダー」といったエア遊具などが揃う「ビーチパーク」も7月13日(土)よりオープン。これに併設して日本最大級の海上アスレチック「海上ウォーターパーク」も登場します。

さらに、7月6日(土)・13日(土)~15日(月祝)・20日(土)~9月1日(日)・7日(土)・8日(日)・14日(土)~16日(月祝)・21日(土)・22日(日)は「ナイトプール」も実施。大人だけでなくキッズも入れるファミリーエリアもありますよ。

加えて、浮き輪や日陰アイテムなどのレンタルも充実。園内各所に日陰ゾーンもあり、カップルなどで、ゆっくりと1日を過ごしたいときにピッタリです。なお、ラグナシア内のアトラクションやレストランは水着で利用OKです。
 

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