「実質月額0円」が終了、「楽天モバイル」を11月以降も使うメリットは(画像)

佐野 正弘

佐野 正弘

携帯電話・スマートフォン ガイド

エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在は業界動向から、スマートフォン、アプリ、カルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。

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楽天モバイルが2022年7月より提供している「Rakuten UN-LIMIT VII」は、前プランにあった月額0円で利用できる仕組みが廃止され、必ず料金がかかるようになった
楽天モバイルが2022年7月より提供している「Rakuten UN-LIMIT VII」は、前プランにあった月額0円で利用できる仕組みが廃止され、必ず料金がかかるようになった
Rakuten UN-LIMIT VIIへの移行後、月額0円で利用できなくなることの緩和策として4カ月間は、無料キャンペーンやポイント還元などによって実質0円で利用できた
Rakuten UN-LIMIT VIIへの移行後、月額0円で利用できなくなることの緩和策として4カ月間は、無料キャンペーンやポイント還元などによって実質0円で利用できた
Rakuten UN-LIMIT VIIでは楽天モバイル契約者に対し、楽天市場でのポイント付与が従来の1倍に加えもう1倍、ダイヤモンド会員にはさらに1倍追加されるキャンペーンを実施。2022年11月以降はこの仕組みがSPUに組み込まれる形となる
Rakuten UN-LIMIT VIIでは楽天モバイル契約者に対し、楽天市場でのポイント付与が従来の1倍に加えもう1倍、ダイヤモンド会員にはさらに1倍追加されるキャンペーンを実施。2022年11月以降はこの仕組みがSPUに組み込まれる形となる
「Rakuten Link」を用いての国内無料通話はRakuten UN-LIMIT VIIでも利用可能。1078円で利用するならば他社の通話し放題オプションの料金よりも安い
「Rakuten Link」を用いての国内無料通話はRakuten UN-LIMIT VIIでも利用可能。1078円で利用するならば他社の通話し放題オプションの料金よりも安い
楽天モバイルの人口カバー率は2022年4月時点で97.2%。他社に追い付くには至っていないものの、以前よりはだいぶ楽天モバイル回線で利用できるエリアが増えている
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Rakuten UN-LIMIT VIIでは楽天モバイル契約者に対し、楽天市場でのポイント付与が従来の1倍に加えもう1倍、ダイヤモンド会員にはさらに1倍追加されるキャンペーンを実施。2022年11月以降はこの仕組みがSPUに組み込まれる形となる
「Rakuten Link」を用いての国内無料通話はRakuten UN-LIMIT VIIでも利用可能。1078円で利用するならば他社の通話し放題オプションの料金よりも安い
楽天モバイルの人口カバー率は2022年4月時点で97.2%。他社に追い付くには至っていないものの、以前よりはだいぶ楽天モバイル回線で利用できるエリアが増えている
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