Androidスマートフォンなど多くのデバイスが採用している「USB Type-C」。欧州で電子機器の端子をUSB Type-Cに統一しようという動きが進んでいるようだLightnig端子(左)とUSB Type-C端子(右)。共通規格のUSB Type-Cに対し、Lightningはアップル独自仕様という違いがあるUSB Type-A端子(左)とUSB Type-B端子(右)。双方共に、現在もパソコンと周辺機器を接続する端子として多く用いられているこちらはmicro USB端子。数年前のAndroidスマートフォンで多く用いられていたものだが、現在でも安価なスマートフォン周辺機器などで用いられているケースが見られるmicroUSB端子(左)とUSB Type-C端子(右)の形状の違い。microUSBは上下の違いがあるが、USB Type-Cはそれがなくなっているのが分かるUSB Power Deliveryへの対応で100Wまでの充電が可能になったことから、スマートフォンより消費電力が大きいノートパソコンなどの充電もできる同じアンカー製のUSB PD対応充電器。左は20W、右は65Wの出力に対応しているという違いがあり、左の充電器でパソコンの充電はできないUSB Type-Cでは双方向の電力供給が可能なことから、端子を統一しどちら側から挿入しても使えるようになっているものもあるAndroidスマートフォンなど多くのデバイスが採用している「USB Type-C」。欧州で電子機器の端子をUSB Type-Cに統一しようという動きが進んでいるようだLightning端子(左)とUSB Type-C端子(右)。共通規格のUSB Type-Cに対し、Lightningはアップル独自仕様という違いがあるUSB Type-A端子(左)とUSB Type-B端子(右)。双方共に、現在もパソコンと周辺機器を接続する端子として多く用いられているこちらはmicro USB端子。数年前のAndroidスマートフォンで多く用いられていたものだが、現在でも安価なスマートフォン周辺機器などで用いられているケースが見られるmicroUSB端子(左)とUSB Type-C端子(右)の形状の違い。microUSBは上下の違いがあるが、USB Type-Cはそれがなくなっているのが分かるUSB Type-Cでは双方向の電力供給が可能なことから、端子を統一し、どちら側から挿入しても使えるようになっているものもあるUSB Power Deliveryへの対応で100Wまでの充電が可能になったことから、スマートフォンより消費電力が大きいノートパソコンなどの充電もできる同じアンカー製のUSB PD対応充電器。左は20W、右は65Wの出力に対応しているという違いがあり、左の充電器でパソコンの充電はできないこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。