「iPhone 14」で充電端子が変わる? 欧州で統一の動きが進む「USB Type-C」とは(画像)

佐野 正弘

佐野 正弘

携帯電話・スマートフォン ガイド

エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在は業界動向から、スマートフォン、アプリ、カルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。

プロフィール詳細執筆記事一覧
USB Type-C
Androidスマートフォンなど多くのデバイスが採用している「USB Type-C」。欧州で電子機器の端子をUSB Type-Cに統一しようという動きが進んでいるようだ
USB Type-C
Lightnig端子(左)とUSB Type-C端子(右)。共通規格のUSB Type-Cに対し、Lightningはアップル独自仕様という違いがある
USB Type-C
USB Type-A端子(左)とUSB Type-B端子(右)。双方共に、現在もパソコンと周辺機器を接続する端子として多く用いられている
USB Type-C
こちらはmicro USB端子。数年前のAndroidスマートフォンで多く用いられていたものだが、現在でも安価なスマートフォン周辺機器などで用いられているケースが見られる
USB Type-C
microUSB端子(左)とUSB Type-C端子(右)の形状の違い。microUSBは上下の違いがあるが、USB Type-Cはそれがなくなっているのが分かる
USB Type-C
USB Power Deliveryへの対応で100Wまでの充電が可能になったことから、スマートフォンより消費電力が大きいノートパソコンなどの充電もできる
USB Type-C
同じアンカー製のUSB PD対応充電器。左は20W、右は65Wの出力に対応しているという違いがあり、左の充電器でパソコンの充電はできない
USB Type-C
USB Type-Cでは双方向の電力供給が可能なことから、端子を統一しどちら側から挿入しても使えるようになっているものもある
Androidスマートフォンなど多くのデバイスが採用している「USB Type-C」。欧州で電子機器の端子をUSB Type-Cに統一しようという動きが進んでいるようだ
Androidスマートフォンなど多くのデバイスが採用している「USB Type-C」。欧州で電子機器の端子をUSB Type-Cに統一しようという動きが進んでいるようだ
Lightning端子(左)とUSB Type-C端子(右)。共通規格のUSB Type-Cに対し、Lightningはアップル独自仕様という違いがある
Lightning端子(左)とUSB Type-C端子(右)。共通規格のUSB Type-Cに対し、Lightningはアップル独自仕様という違いがある
USB Type-A端子(左)とUSB Type-B端子(右)。双方共に、現在もパソコンと周辺機器を接続する端子として多く用いられている
USB Type-A端子(左)とUSB Type-B端子(右)。双方共に、現在もパソコンと周辺機器を接続する端子として多く用いられている
こちらはmicro USB端子。数年前のAndroidスマートフォンで多く用いられていたものだが、現在でも安価なスマートフォン周辺機器などで用いられているケースが見られる
こちらはmicro USB端子。数年前のAndroidスマートフォンで多く用いられていたものだが、現在でも安価なスマートフォン周辺機器などで用いられているケースが見られる
microUSB端子(左)とUSB Type-C端子(右)の形状の違い。microUSBは上下の違いがあるが、USB Type-Cはそれがなくなっているのが分かる
microUSB端子(左)とUSB Type-C端子(右)の形状の違い。microUSBは上下の違いがあるが、USB Type-Cはそれがなくなっているのが分かる
USB Type-Cでは双方向の電力供給が可能なことから、端子を統一し、どちら側から挿入しても使えるようになっているものもある
USB Type-Cでは双方向の電力供給が可能なことから、端子を統一し、どちら側から挿入しても使えるようになっているものもある
USB Power Deliveryへの対応で100Wまでの充電が可能になったことから、スマートフォンより消費電力が大きいノートパソコンなどの充電もできる
USB Power Deliveryへの対応で100Wまでの充電が可能になったことから、スマートフォンより消費電力が大きいノートパソコンなどの充電もできる
同じアンカー製のUSB PD対応充電器。左は20W、右は65Wの出力に対応しているという違いがあり、左の充電器でパソコンの充電はできない
同じアンカー製のUSB PD対応充電器。左は20W、右は65Wの出力に対応しているという違いがあり、左の充電器でパソコンの充電はできない
この写真の記事を読む
USB Type-C
USB Type-C
USB Type-C
USB Type-C
USB Type-C
USB Type-C
USB Type-C
USB Type-C
Androidスマートフォンなど多くのデバイスが採用している「USB Type-C」。欧州で電子機器の端子をUSB Type-Cに統一しようという動きが進んでいるようだ
Lightning端子(左)とUSB Type-C端子(右)。共通規格のUSB Type-Cに対し、Lightningはアップル独自仕様という違いがある
USB Type-A端子(左)とUSB Type-B端子(右)。双方共に、現在もパソコンと周辺機器を接続する端子として多く用いられている
こちらはmicro USB端子。数年前のAndroidスマートフォンで多く用いられていたものだが、現在でも安価なスマートフォン周辺機器などで用いられているケースが見られる
microUSB端子(左)とUSB Type-C端子(右)の形状の違い。microUSBは上下の違いがあるが、USB Type-Cはそれがなくなっているのが分かる
USB Type-Cでは双方向の電力供給が可能なことから、端子を統一し、どちら側から挿入しても使えるようになっているものもある
USB Power Deliveryへの対応で100Wまでの充電が可能になったことから、スマートフォンより消費電力が大きいノートパソコンなどの充電もできる
同じアンカー製のUSB PD対応充電器。左は20W、右は65Wの出力に対応しているという違いがあり、左の充電器でパソコンの充電はできない
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます