天気の良い日に家族でお出かけしたくなるような、屋外で楽しめるスポットをご紹介します!

自然いっぱいの広々パークが気持ちいい!

東京ドイツ村
広大な芝生の広場はなんと約6.7ha!〔東京ドイツ村〕

ファミリーで楽しむなら、広い空と爽やかな緑に囲まれたレジャースポットがおすすめです。広々としたパーク内で体を動かしたり、遊園地のような乗り物や動物とのふれあい、旬の味覚狩りができるといった、複合型の自然あふれる公園が東京近郊にもたくさんあります。
(※それぞれのレジャー施設によって内容は異なります)

むさしキッズドーム(国営武蔵丘陵森林公園)
50種類のカラフルな遊具が勢揃い。西口から入ればすぐ(約1分)なのも小さな子供連れには便利〔むさしキッズドーム(国営武蔵丘陵森林公園)〕
幼児連れの場合は、乗り物や遊具が子供の年齢に合っているかを確認しましょう。特にアスレチックの利用には年齢制限がある場合が多いです。赤ちゃん連れはベビーカーが使用できるようスロープなどが整備されているかをチェック。心配な場合は直接問いあせてみるのが一番です。

また、通常こういったスポットへは車でのアクセスが便利。駐車場がいくつかある場合は広大な公園のどこで遊ぶかを決め、一番近い駐車場を事前に確認しておきます。場所によって休日は昼前に満車になることもあるため、早めに出かけましょう。

―おすすめスポット―

東京ドイツ村(千葉)
花と緑のテーマパーク。日本最大級の芝そりゲレンデや、観覧車やキッズコースターなどのアトラクションもあり。広大な敷地内の移動にマイカーを利用できるのが便利。

ふなばしアンデルセン公園(千葉)
1800年代のデンマークの田園風景が広がる公園。アスレチックや動物ふれあい広場などがある「ワンパク王国」では、大人も乗れるミニ鉄道や変形自転車も楽しめます。

国営武蔵丘陵森林公園(埼玉)
自然の地形を活かしたアスレチックコースや、日本一大きなトランポリン、小さな子供向けの「むさしキッズドーム」などがあり、4月下旬~10月中旬には水面積2,500平米の水遊び場もオープン。

東武動物公園(埼玉)
ホワイトタイガーをはじめ、約130種もの動物に出会える動物園と、子供が楽しめるアトラクションから水上を滑空する「カワセミ」などのスリル系アトラクションまである遊園地が併設。夏季にはプールもオープン。

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(神奈川)
旧・さがみ湖ピクニックランド。自然に囲まれた広大な敷地に、手軽に楽しめるキャンプやバーベキューなどのアウトドア施設と、遊園地を組み合わせたアミューズメントパーク。夏季にはプールもオープン。

横浜・八景島シーパラダイス(神奈川)
海に囲まれた八景島にあるレジャースポット。3つの水族館とアトラクションが楽しい遊園地(プレジャーランド)が人気。八景島そのものは入島無料で、広い芝生の広場はお弁当を持参すればピクニック気分。

国営昭和記念公園(東京都)
東京ドームの約40個分の広大な緑あふれる公園。「こどもの森」だけでもたっぷり1日遊べ、手軽に楽しめるバーベキューガーデンもあります。4月下旬から楽しめる水遊び広場、夏季にはプールもオープン。