カレー専門店顔負けの味で外食欲を手軽に満たしてくれる無印のレトルトカレー。担当者がインドやタイなど世界各地に足を運んで開発したという本格的なカレーは30種以上にも及びます。

今回は、All About編集部が実施したアンケート調査をもとに、「好きな無印良品のカレーは?」の結果をランキングで紹介。家事アドバイザーで海外のMUJI店舗にも視察に行っている筆者がTOP3の魅力と次に試してほしいイチオシのカレーを解説します。

※アンケートは、下記条件で実施
・男女比:男性 109名/女性 360名/回答しない 9名
・年齢比:10代 8名/20代 141名/30代 177名/40代 96名/50代 46名/60代 10名
・アンケート実施期間:2021年12月11日~2022年1月4日
 

1位は「素材を生かしたカレー バターチキン」

以下に示したのは「好きな無印良品のカレーは?」(複数回答)のアンケート結果を集計したものです。
好きなカレーランキングTOP3

好きなカレーランキングTOP3

1位は269票で「素材を生かしたカレー バターチキン」。

・300円程度とお手頃価格なのに、専門店に負けないくらい美味しい(20代 女性)
・定番で、どの年齢層でも食べやすいから、ご飯を用意する側としては便利(30代 女性)
・最初食べた時、クリーミィーさとチキンの大きさに驚きました(50代 女性)

無印良品のカレーの中でも定番のロングセラー商品バターチキン。辛すぎず、甘すぎず、お子さま含め幅広い層が食べられるのも人気の理由の一つです。

バターチキンの味の決めてとなるトマトも甘み、酸味、旨味のある3種類を使い味に深みのあるカレーになっています。数量限定ですが、現在は2009年に無印良品がバターチキンを販売開始した時の味が「復刻版」として販売されており、新旧ともに人気です。
 

2位は「素材を生かしたカレー グリーン」

2位は66票で「素材を生かしたカレー グリーン」。

・シャバシャバ系で、かなり辛目で独特なにおいだが、癖になる。(20代 女性)
・グリーンカレーは無印で初めて食べて、美味しくて衝撃を受けました(30代 女性)
・自分でも作るのですがレトルトだと無印が一番おいしい(30代 女性)

グリーンカレーといえばタイカレーの中でも定番ですが、タイカレーに馴染みがなかった人も無印良品で買えることで、タイカレーデビューした人も多いのではないでしょうか。

無印良品での商品開発はタイやインドなどカレーの本場とも言える現地に出向いて調査し、商品開発している本格的な味です。タイ製造のココナッツミルクをベースに6種類のハーブ、チキン、筍、ふくろだけなど具だくさんで、家庭では簡単には出せない味をレトルトカレーで簡単に味わえるのが魅力です。
 

3位は「素材を生かしたカレー キーマ」

3位は65票で「素材を生かしたカレー キーマ」でした。

・カレーのスパイスが程よく効いてて、まろやかで美味しい、ご飯でもナンでもあう!(20代 女性)
・初めて無印良品で購入し、そのコスパの高さに感動しました(50代 男性)
・レトルトなのに、手を抜いた感じがなくしっかり食事をしたような満足感を得られる(40代 女性)

2021年9月に複数の人気商品をより手に取りやすい価格に変更した無印良品の「ずっと、見直し」。「素材を生かしたカレー キーマ」もその中の一つで290円(税込)から250円(税込)に価格が見直されました。

たっぷり入ったひき肉が入ったキーマカレーが250円という価格で購入できる点も人気の理由です。味はもちろん絶品。無印良品のキーマを使ったアレンジレシピもSNSで賑わっています。
 

次に食べてほしい「無印カレー」は?

もともとクリーミーさが特徴でもあるバターチキンですが、「素材を生かしたカレー バターチキン」の他に「素材を生かしたカレー クリーミーバターチキン」とさらにクリーミーになったバターチキンがあります。
辛くない グリーンカレー

辛くない グリーンカレー

また、辛いのが特徴のグリーンカレーでは「素材を生かした 辛くない グリーンカレー」がある無印良品。定番の味をさらに幅を広げて、より多くの人が楽しめるような商品のラインナップです。

今までグリーンカレーは辛いから手をだしづらいと思っていた人にも、ぜひ辛くないグリーンカレーでその味わいを楽しんでほしいです。