数年前に現れた謎のパーマ「デジタルパーマ」。世間では色々な呼び名で広がっていますが、要するに熱を利用して髪のクセを決める、縮毛矯正のカール版と認識してもらえるとわかりやすいかな?

今回は、今から入門する方も、もうかけたことある方も、デジタルパーマの良いとこ悪いとこ、もう一度おさらいしてみましょう!

【CONTENTS】
Page1:デジタルパーマってどうやってかけるの?
デジタルパーマのメリット・デメリット
Page2:デジタルパーマで作ったスタイルをご紹介

デジタルパーマってどうやってかけるの?

デジタルパーマ
デジタルパーマなら、かけたあとのお手入れもラクラク!?
今、サロンのメニューに「パーマ」と並んで表示されている「デジタルパーマ」通常のパーマよりも少々お高め。価格帯は14000円~18000円くらいでしょうか。クーポンマガジンなどでは、10000円くらいでできるところも紹介されていますね。

プロセスとしては、シャンプー → カット → 1液塗布 → ロットを巻く&コードにつなぐ →2液塗布 → 仕上げ! ということになります。時間はトータルで2時間半から3時間くらいです。


デジタルパーマのメリット・デメリット

システムキュール
実際のデジタルパーマ、約20分でパーマが完了します。
デジタルパーマのメリット
リッジ感のあるウェーブが作れる
朝のスタイリングが楽
ダメージが少ない
アイロンを使わなくてもスタイリングできる
縮毛矯正をかけている髪にもパーマがかかる
ウェーブの持ちがよい

デジタルパーマのデメリット
時間がかかる
値段が高い
ロッドが重い(肩がこる)

ずらりと並べてみましたが、やはり「アイロンを使わなくても朝のスタイリングが楽」といった魅力的なメリットが目に付きますが、「時間が長い・コストが高い」というデメリットも無視できませんよね。

それでも今デジタルパーマのニーズが高いのは、流行のスタイルに対してデジタルパーマが向いているからだと思います。

次のページは、実際デジタルパーマをかけたスタイルのご紹介です。