コロナ禍2年目となった今年は、在宅スタイルでの過ごし方も安定してきた一年でした。家事アドバイザーとして仕事をしている筆者は、雑誌などの取材、またテレビ番組の出演は9割がリモートとなり、ほぼ在宅で仕事をしています。家族もリモートで仕事をする日があるため、全体的に在宅時間が増えて食事を作る回数が増えたというのが2021年の状況です。

そのようなコロナ禍2年目の今年、筆者が実際に使っていて便利さを実感した暮らしの道具を、今回はまとめてご紹介します。
 

1. 1台4役で使えるブルーノ「グリルポット」

家事のプロおすすめのブルーノ グリルポット

ブルーノ「グリルポット」

以前は、鍋料理にはカセットコンロと土鍋を使ったり、IHヒーターと鍋を使っていましたが、2021年はブルーノの「グリルポット」を愛用しました。ブルーノのグリルポットは専用の台座の上に置いて使いますが、直火調理にも使えるため、キッチンのコンロで加熱してテーブルに出すということもできます。

また、油はねカバーや蒸し網がついているので、食卓で揚げ物や蒸し物をすることも可能。食事の途中で、追加を作りにキッチンに立つ必要もなくなり、想像以上に便利に使っています。
     

2. 豆をセットすれば挽くところからやってくれるシロカ「全自動コーヒーメーカー」

シロカ「全自動コーヒーメーカー」

シロカ「全自動コーヒーメーカー」

豆から挽いたコーヒーのおいしさは格別ですね。しかし一日中、自宅で原稿仕事をしていると、コーヒーを飲む回数も増えて手間がかかります。以前より多めにコーヒーを作り家でもマイボトルに入れて飲んでいましたが、シロカの全自動コーヒーメーカーを導入したら、豆と水をいれてあとは待つだけなので、気軽に淹れられるようになりました。

ちなみに前述のブルーノのグリルポットもシロカの全自動コーヒーメーカーも、メルカリで新品を半額近い金額で購入したものです。これも現代の特徴ですね。
 

3. 片手で取り出せる山崎実業towerシリーズ「洗面戸棚下ペーパーボックスホルダー」

山崎実業towerシリーズ「 戸棚下ペーパーボックスホルダー」

山崎実業towerシリーズ「洗面戸棚下ペーパーボックスホルダー」

ラクになると分かっていたもののなかなか変えるきっかけがなく、今までロールタイプのキッチンペーパーを使っていました。意を決して買い替えすることになったきっかけが、山崎実業towerシリーズ「戸棚下ペーパーボックスホルダー」です。

ロールタイプだと1枚をカットするのにどうしても手で押さえる作業があるため両手が必要でしたが、このタイプだと片手で取り出すことができ、何かと作業が多いキッチンでの動きが一つラクになりました。
 

4. レジカゴいっぱい買った物も入る、BIGBEE「トート リュックサック 2WAYの保冷バッグ」

 BIGBEE  大容量2WAY保冷リュック 

BIGBEE「トート リュックサック 2WAYの保冷バッグ」

筆者は、10年以上前に登場した頃からネットスーパーを愛用していたため、日頃の買い物でスーパーに行くということはほとんどありませんでした。しかしコロナ禍となり、ネットスーパーの利用者が増えるとなかなか希望する日時に利用できないこともあったので、今年はスーパーを利用する回数が増えました。

そこで活躍してくれたのが、 BIGBEEの大容量保冷リュックです。トートバッグとしてもリュックとしても使える2WAYですが、買い物の回数を減らすためにまとめ買いをするとどうしてもいっぱいになってしまいます。そんなときにリュックだと重たさを感じづらいので便利です。保冷タイプなので夏場に冷凍食品を買っても安心して持ち帰ることができました。
 

5. ワンプッシュで開くのが便利! ブリタ浄水ポット「Style(スタイル)」

ブリタ浄水ポット「マクストラプラス」

ブリタ浄水ポット「スタイル」

ブリタといえば浄水機器のメーカーとしては有名なのでご存知の方も多いでしょう。筆者も以前使っていたことがあります。実は今回ご紹介する「Style(スタイル)」はいただきものなのですが、在宅で飲み物の量が増えた中、本当に便利に使っています。

決め手は片手で蓋を開けられること。以前使っていたものは回転式のキャップだったのでどうしても両手を使わなければならず、それを面倒に感じていました。それが今回のStyle(スタイル)は片手で蓋を開けることができ、そこに水道の蛇口から水を入れるだけなので手間いらずです。些細なことですが、これだけでグッと使い勝手がよくなり一日に何度も浄水しています。
  「片手で済ませたい」「ほったらかしにしたい」と思っていると、自然と家事も効率化され負担も少しずつ減ってきます。道具に頼れるところは頼って、ラクに気持ちよく暮らしたいですね。

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