防犯やペットの見守りにも(画像はイメージです)

防犯やペットの見守りにも(画像はイメージです)

自宅の防犯のために、監視カメラの設置を検討している人もいるのではないでしょうか。監視カメラは玄関など人の出入りのある場所に設置しますが、さらに防犯を強化するためには、屋内に設置したほうがよいでしょう。ただ、屋内に設定した場合、24時間監視するとプライバシーの問題があります。

今回はプライバシーに配慮したおすすめ監視カメラ「Arlo Essential屋内用カメラ」を紹介します。
 

プライバシーを確保するセキュリティカメラ

「Arlo Essential屋内用カメラ」は、Arlo Technologiesが2021年6月に発売した監視カメラです。無線LANに対応したワイヤレスカメラのため、配線の手間がかからず、自宅に設置できます。

電源はバッテリーではなく、micro USBでの給電方式を採用。スタンドの下部分にアダプターを付けて、壁などに設置ができます。
Arlo Essential屋内用カメラ

Arlo Essential屋内用カメラ

・使用中だけカメラがオンになる
屋内に監視カメラがあると、動作していなくても監視されている感じがしますが、「Arlo Essential屋内用カメラ」は使用しないときには、シールドでカメラ部分が隠れます。そのため、在室しているときはカメラ機能をオフにして、留守にする場合にはオンにするような使い方ができます。
シールドでカメラ部分が隠れます

シールドでカメラ部分が隠れます
 

アプリで外出先から録画データにアクセス

「Arlo Essential屋内用カメラ」は、スマートフォンの専用アプリから録画データを確認することができます。カメラで撮影した映像が「Arloクラウド」に保存されるため、自宅はもちろん、出先でも確認が可能です。

カメラが動作を検知した際に録画を開始し、録画したデータをアプリで閲覧が可能。さらに、スマートフォンでライブ動画を閲覧することもできます。
アプリで外出先から録画データにアクセス

アプリで外出先から録画データにアクセス

Apple Watch、Google Nest Hub、Amazon Alexaとも連携するので、各種デバイスからも通知を受けたり録画データの確認ができたりします。

クラウドの利用料は、カメラの台数や録画データの画像品質によって変わりますが、「Arlo Secure」(カメラ1台)は月額320円から利用が可能です。ビデオ解像度最大2Kで「Arloクラウド」に録画、録画データは録画後最大30日間「Arloライブラリ」に保存となります。なお、3カ月の無料トライアルが付属していますので、購入後、すぐに利用が可能です。

スマートフォンと家庭用無線LANが用意あれば、「Arlo Essential屋内用カメラ」は簡単に導入ができます。防犯のために監視カメラを探している人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

【おすすめ記事】
放火されやすい家には理由があった!
犯人逮捕に役立った! 防犯カメラの注意点
使わなくなったiPhoneを監視カメラとして活用する
JR駅で「STATION WORK(ステーションワーク)」を使ってみた。予約方法やオフィス内の環境は?
忘れ物防止タグの中で「AirTag」が優れている理由


【関連リンク】
Arlo Essential屋内用カメラ


■容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。