2021年春、渋谷にオープンした100円ショップダイソーの新業態「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」。10月22日には新宿アルタに2号店もオープンしました。300円(税込330円)の価格帯を中心に、500円(税込550円)、1000円(税込1100円)などで商品を展開しています。

今回はそんなスタンダードプロダクツの中で、他社製品と比べても高品質、低価格でコスパがいいおすすめの商品を厳選して5品ご紹介します。
 

1. 職人が手作りしている、スタンダードプロダクツの燕カトラリー

スタンダードプロダクツの燕カトラリー スプーン

スタンダードプロダクツの燕カトラリー 左:メロンスプーン300円(税込330円)/右:コーヒースプーン2本300円(税込330円)

日本国内でも金属加工産業で有名な新潟県の燕三条(燕市と三条市)。スタンダードプロダクツのカトラリーはパッケージにもMade in TSUBAMEと書かれているように、燕市でベテラン職人さんが一つ一つ手作りされている逸品です。

実際に手で持ってみるととても滑らかでまた握りやすく、クオリティの高さを実感します。
 

2. 日本の木材や間伐材でつくった雑貨「ヒノキ ピュアエッセンシャルオイル」と「ヒノキフレグランスボトル」

スタンダードプロダクツおすすめのヒノキフレグランスグッズ

左:ヒノキ フレグランスボトル 300円(税込330円)/右:ヒノキ ピュアエッセンシャルオイル 500円(税込550円)

「間伐材を有効活用することが、森林保全に役立ち、ひいては衰退傾向にある日本の林業を盛り立てることにも役立つ」という考えから誕生したこちらは、スタンダードプロダクツのオリジナル商品となります。

写真左の「ヒノキ フレグランスボトル」330円(税込)は、蓋を開けると優しくヒノキの香りが漂います。右の「ヒノキ ピュア エッセンシャル オイル」550円(税込)は5種類あり、こちらはティートゥリー&ユーカリです。

この他、間伐材を使った小物にはスマホスタンド330円(税込)やシューズフレッシュ330円(税込)ほか数点あります。
 

3. 吸水性がよく柔らかな「オーガニックコットンタオル」 

スタンダードプロダクツのすすめ オーガニックコットンタオル

ネイビー:オーガニックコットン フェイスタオル300円(税込330円)/ベージュ:オーガニックコットン バスタオル700円(税込770円)

顔をうずめたくなるような、やわらかな肌触りのスタンダードプロダクツのオーガニックコットンタオル。

オーガニックコットンのバスタオルとなると数千円するものもありますが、スタンダードプロダクツはフェイスタオルで330円(税込)、バスタオルで770円(税込)。スタンダードプロダクツに行ったら買っておきたいおすすめの品です。
 

4. シルク100%のマスクも手頃な価格

スタンダードプロダクツのおすすめシルク100%のマスク

スタンダードプロダクツのシルクマスク 300円(税込330円)

シルク100%のマスクは安くても1000円前後というものが多いところ、スタンダードプロダクツでは330円(税込)。

見た目はこの値段とは思えないほど美しい光沢、また平ゴムでシリコン素材のストッパーのため痛くなりづらくなっています。程よい大きさのため不織布マスクと重ねても覆うようにつけることができます。
 

5. 保冷効果が高いステンレス製! スタンダードプロダクツの「ペットボトルクーラー」

スタンダードプロダクツのおすすめペットボトルクーラー

スタンダードプロダクツの「ペットボトルクーラー」1000円(税込1100円)

そのコスパの良さからスタンダードプロダクツでも入手困難な日が続いていた、ステンレス製のペットボトルクーラー。500ml・600mlのペットボトルが入る保冷専用のアイテムです。

キッチン用品、掃除洗濯用品からアウトドア用品、ペットグッズまで、幅広い品揃えのスタンダードプロダクツ。まだまだご紹介しきれていないアイテムが豊富にありますので、近くにいらした方はぜひ立ち寄ってみてください。


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