全国的に梅雨明けし、いよいよ本格的な夏がやってきました。新型コロナウイルス禍によるステイホーム生活で最初に迎えた2020年の夏は、生活必需品をそろえるのが中心だったかもしれませんが、2度目の夏は巣ごもり食事生活をより楽しめる調理家電やキッチン家電で食卓を彩ってみませんか? 

ということで今回は、食欲をそそってくれる調理家電・キッチン家電を厳選して3モデル紹介したいと思います。
 

手軽に台湾風かき氷を作れる! ドウシシャ「電動ふわふわ とろ雪 かき氷器」

ドウシシャ「電動ふわふわ とろ雪 かき氷器」

ドウシシャ「電動ふわふわ とろ雪 かき氷器」

暑い夏を涼しく過ごすために最適なのは、やっぱりかき氷ではないでしょうか。ドウシシャの「電動ふわふわ とろ雪 かき氷器」は、付属する専用の製氷カップにジュースなどを入れて凍らせることで、氷そのものに味が付いた「台湾風かき氷」を手軽に作れるのが魅力。電動でボタンを押すだけなので、汗一つかかずにかき氷を作れます。無段階調節ができる刃の調整レバーが付いているため、簡単にお好みの細かさに調節できます。

製氷カップで作った氷だけでなく、冷凍フルーツなども削れるので、シンプルなかき氷からミルク氷、冷凍フルーツを使ったフローズンスイーツまで、 バリエーション豊かなかき氷を楽しめます。おうちで夏祭り気分を味わいたいという人にぴったりの製品です。

冷蔵庫の製氷機能などを用いて作ったバラ氷には対応していませんが、Mサイズやハーフサイズの製氷カップが別売で用意されているので(付属するのはMサイズ1個、ハーフサイズ4個)、併せて購入することをおすすめします。
       

日本の夏を「流しそうめん」で味わおう! パール金属「流麺 D-6668」

 
パール金属「流麺 D-6668」

パール金属「流麺 D-6668」

夏らしい食事といえば、まず思い浮かぶのが「そうめん」ですよね。特に半分に割って節を削った竹にそうめんを流す「流しそうめん」は日本の夏の風物詩の一つです。そんな流しそうめんを楽しめる「電動流しそうめん器」は数多くの製品が出ているのですが、小さなお子さんがいる家庭でおすすめしたいのが、スライダータイプの製品です。

パール金属の「流麺 D-6668」はスライダープールのようなすべり台が付いた流しそうめん器です。ポンプによって水をくみ上げることで、上からの水流でそうめんを流せるようになっています。スライダーの形は食卓のスペースに合わせて調節できるようになっているので、最長約127cmのストレート型から狭いスペースでも楽しめるジグザグ型、ぐるっと回りこんで流れるUターン型など、さまざまなスタイルで楽しめるのが魅力です。

そうめんが流れてしまっても、下の器が「流れるプール」のようになっているため、そちらでもそうめんを楽しめます。流れる器の上には薬味などを載せられるようになっており、子どもから大人まで幅広く楽しめます。
   

少ない煙で焼き肉を楽しめる! ラドンナ「Toffy スモークレス焼肉ロースター K-SY1」

ラドンナ「Toffy スモークレス焼肉ロースター K-SY1」

ラドンナ「Toffy スモークレス焼肉ロースター K-SY1」

暑い日に、エアコンの効いた涼しい室内で焼き肉……というのも夏の醍醐味の一つですよね。とはいえ、ホットプレートなどで焼き肉を焼くと、立ち上る煙が心配です。そこでおすすめしたいのがこちらです。

ホットプレート(焼き網)の下にヒーターを配置するのではなく、本体内の側面に配置した「サイドヒーティング方式」を採用。食材から出た油がヒーターに落ちたり、熱々のプレートに付くことで煙が発生するのですが、こちらはヒーターが側面にあるため、煙が発生しにくいのが大きな特徴になっています。

ヒーターには立ち上がりの早いカーボンヒーターを採用しているため、お肉や野菜、魚介類などを手早く焼いて楽しめます。本格的な焼肉が楽しめる「焼き網」のほか、網では調理できない麺類などの調理もできる「平面プレート」も付属しており、さまざまなシーンで活躍しそうです。

油はねが少ないので後片付けも楽なだけでなく、トップカバーや焼き網、平面プレートはフッ素加工が施されているので、お手入れがしやすいのも魅力です。ちょっとレトロな感じのフォルムとカラーリングも魅力的ですね。
 
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