水筒を蓋やパッキンから底まで洗い、乾かして収納するまでの中で感じる小さなストレスってたくさんありませんか? 毎日のことだと余計に負担を感じている人も多いのではないでしょうか。今回はダイソーで110円(税込)で購入できる、水筒洗いに役立つ便利グッズをご紹介します。
 

水筒のパッキン外しや溝を洗うのに便利なダイソーグッズ

ダイソーの水筒パッキン外し

外しづらいパッキンも専用のグッズを使えば簡単にできる

水筒の蓋は細かいパーツでできているため、パッキンを外してしっかり洗うことが大切。しかしつまみがついていないパッキンだと、指ではなかなか外しづらいものです。また細い溝や小さな穴は、食器洗い用のスポンジではなかなか細かいところまで洗うことができません。

ダイソーにはそんなお悩みを解消する様々なタイプのパッキン外しと溝洗いのグッズがあります。写真向かって左から「細いスキマ用ポイントブラシ」3本で1セット、「パッキン外せるキッチンブラシ」、右の2本はセットで「タンブラー・中栓洗い」。いずれもパッキンを外すためのパーツと溝や穴を洗うブラシがセットになっています。
 

水筒の中を洗うのに便利なダイソーのブラシ

ダイソーの水筒洗い用ブラシ

水筒を洗うブラシは乾きが早いものがおすすめ

水筒を洗うためのブラシも様々なタイプを揃えているダイソーですが、筆者のおすすめはこちらの「回転式ボトル洗い」です。

ハンドルを中心にブラシが回転するため、水筒の中をしっかり洗うことができます。また水筒用のブラシは使ったあと長時間湿っていると、雑菌が繁殖する原因にもなりかねません。その点このブラシは水きれもよく乾きが早いのでおすすめです。
 

水筒を乾かすときに倒れるのを防いでくれるダイソーのグッズ

洗った水筒を乾かすために水切りカゴに逆さにして立てておくと、倒れてきてストレスになることもしばしば。ダイソーには乾かしたい水筒の本数にあわせてタイプの違う便利なアイテムがあります。

▼1本の水筒を乾かすのにおすすめ「ボトルラック」
ダイソーの水筒用ボトルスタンド

水筒を立て蓋を置くことができる「ボトルスタンド」

1本の水筒を乾かすのにおすすめなのが「ボトルスタンド」です。水筒を逆さにして立て、横に蓋を置くことができます。

▼2本の水筒を乾かすのにおすすめ「ボトル用水切り」と「小物用水切り」
ダイソーの「ボトル用水切り」と「小物用水切り」

ダイソーの「ボトル用水切り」と「小物用水切り」

水切りカゴに掛けて使うタイプのアイテムもあります。「ボトル用水切り」は2本分で1セット。また蓋やパッキンを乾かすのには写真奥の「小物用水切り」がおすすめです。

なお、3本以上の水筒を乾かしたい場合は、6カ所に立てることができるコップ用スタンドなどが便利でしょう。
 

水筒を収納しておくときに便利なダイソーのアイテム

キッチンのシンク下や戸棚に水筒を収納しておくときも、安定せず倒れてきてしまうことがありますが、ここでもダイソーのアイテムが活躍してくれます。

▼水筒4本まで入る「缶ストッカー」
ダイソーの水筒立てに缶ストッカー

ビールなど350ml缶用の「缶ストッカー」が水筒にもジャストフィット!

ビールなど350mlの缶用の「缶ストッカー」が水筒にもジャストフィットします。サーモスの500ml水筒(幅 約6.5cm)も入るサイズです。

▼太めの水筒ならファイルケースと「ドアポケット用仕切り」
水筒収納におすすめのダイソーのボックスと「ドアポケット用仕切り

冷蔵庫の「ドアポケット用仕切り」を使うことで水筒が動くのを防ぐことができる

350ml缶よりも太い水筒の場合は、幅広のファイルケースやボックスを利用します。ファイルケースの中に水筒だけを入れると倒れてきてしまうことがありますが、そこで活躍してくれるのが冷蔵庫の「ドアポケット用仕切り」2個1セット。それぞれの水筒の間に仕切りを入れていくことで、倒れるのを防いでくれます。

目立たない水筒洗いという家事も、小さなストレスはできる限り取り除きたいですよね。そんなときに役立つダイソーのアイテムをご紹介しました。少しでも「面倒だな」と思うことがありましたら、是非、活用してみてください。

*今回ご紹介した商品は2021年5月15日現在のもので、全て110円(税込)の商品になります。
*店舗により品揃えが違う場合があります。



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