プリンにクランブルをかけて食べる新体験!

ファミマのザクとろプリン

パッケージには食べ方の説明も

ザクザク、ふわふわ、とろとろなど、食感をキーワードにしたコンビニスイーツが多数発売される中、5月11日にファミリーマートから発売された「ザクザクとろ~りプリン」(248円)です。

 

プリンの上に、たっぷりのクランブル!

ファミマのザクとろプリン

プリンにクランブルが別添になっています

プリンカップの上に、クランブルやナッツが入ったトレイがセットされています。シンプルでわかりやすい商品名がいいですね。ここからどうやって食べよう、と考えるのも楽しいです。

 

プリン部分は「とろっとろ」!

ファミマのザクとろプリン

プリン部分は、飲めるようなとろとろ食感

まずはそのまま、プリンだけを味わいます。とろとろっとしたやわらかな食感で、カスタードソースのよう。バニラシードも入っていて風味がよいです。

 

とろとろ&ザクザクが混ざり合う

ファミマのザクとろプリン

クランブルが別添なので、一緒に食べてもザクザク感がキープ

次は、クランブルをのせて食べてみます。クランブルは、サクサクというよりもザクザク、カリカリとした強い食感。そこにホールアーモンドのカリッとした歯触りと香ばしさがプラスされ、食感の主張がすごい! クランブルそのものの甘みもあって、一気に味わいが変化します。

 

プリンを混ぜる、そのひと手間が楽しい

ファミマのザクとろプリン

スプーンでまぜまぜするのも楽しいひととき

最後は、プリンとクランブルを混ぜて食べてみます。とろとろと、ザクザク。対極にある食感を同時に味わうのはありそうでない体験です。プリンの味を主役に楽しむためにクランブルの量を控えめにするなど、自分で調整しながら食べ進められるのがいいですね。

 

クランブルは単体で味わうのもよし

ファミマのザクとろプリン

アーモンドの香ばしさが、いい仕事をしてくれています

クランブルは、プリンのサイズに対してたっぷり入っているので、残ったらそのまま食べたり、クリームチーズやヨーグルトにのせて食べるといった楽しみ方もできそうです。
 
このように自分で“仕上げ”をして食べるスイーツは、シチュエーションを選ぶ(オフィスや車の中などでは食べにくい)ため、簡便性を求められるコンビニで売るのは難しい一面もありましたが、コロナ禍でのおうち時間を楽しむのには逆にハマるのではないでしょうか。

<最新スイーツ記事>
冷たくても美味しい!ローソンの新作スイーツ「アップルパイ」はりんごの存在感がすごかった
ティラミスもバスチーも味わえる“おトク感”!ローソンの新作「ティラミスバスチー」を食レポ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。