新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務をする方が増えています。在宅勤務は作業環境を自宅に構築することで会社にいるときと同等の作業をすることが可能ではありますが、問題点として体調管理があります。自宅内で仕事と日常生活を行うため、運動不足になる傾向があり、在宅の作業時間が多い人ほど、体調管理の必要性を感じているのではないでしょうか。

在宅勤務時の体調管理におすすめの機器として、スマートウォッチがあります。Xiaomi(シャオミ)から発売された「Mi Watch」は、運動や睡眠の履歴の管理だけなく、血圧、血中酸素、ストレスレベルなどの測定ができるため、体調管理におすすめです。
 

スマートウォッチとは

ウェアラブル機器の中で人気が高いのがスマートウォッチです。腕時計としての機能に加えて、スマートフォンと連携することで、スマートフォンからの通知を取得できます。また、スマートフォンに内蔵されているアプリを通じて、歩数や天気予報を随時確認できます。

さらにフィットネス機能を内蔵することで、各種運動におけるデータの履歴管理をしたり、睡眠ログや心拍数を取得したりし、体調管理に役立てることができます。
 

「Mi Watch」の特徴

「Mi Watch」はXiaomi(シャオミ)が2021年4月27日に発売したスマートウォッチです。32gと軽量ながらも、1.39インチの円形の有機ELディスプレイを搭載し、5気圧防水設計、バッテリーは通常使用で最大16日間利用が可能になっています。価格が1万2980円(税込)と、アップルのApple Watchなどと比較して非常に安価なのも特徴です。
Mi Watch

「Mi Watch」。カラーはブラック、ネイビーブルー、ベージュの3色があり、写真はブラック

スマートフォン向けの専用アプリ「Xiaomi Wear」でペアリングすることで、データの同期や通知が可能になります。

アクティビティトラッキング(活動記録)では、117種類のワークアウトモードを搭載し、運動した際の記録をすることができます。心拍センサーも備えており、心拍数や睡眠内容、ストレスレベルも記録できます。

・血中酸素レベルの測定にも対応
また、特徴として、Mi Watchは血中酸素レベルの測定にも対応します。新型コロナウイルス感染症の症状の一つとして血中酸素レベルが下がることがあり、昨今注目されている機能です。ただし、Mi Watchは医療機器ではないため、診療には利用できません。
血中酸素レベル測定

血中酸素レベルを測定できる
 

Mi Watchで在宅作業の健康管理

上記で紹介したように、Mi Watchを24時間身につけることで、血中酸素レベルをチェックできるほか、在宅作業時の健康管理に役立つものとして、以下のような機能が搭載されています。

・心拍数を自動保存
過去30日間の安静時心拍数を自動的に保存するので、健康状態を継続的に追跡可能です。
心拍数(アプリ「Xiaomi Wear」で表示)

心拍数(アプリ「Xiaomi Wear」で表示)


・睡眠アドバイス
Mi Watchは睡眠追跡をすることで、快適な睡眠状態へのアドバイスも行ってくれます。
睡眠(アプリ「Xiaomi Wear」で表示)

睡眠(アプリ「Xiaomi Wear」で表示)


・運動量の管理
ストレス状態が表示されるストレスモニタリング機能によって、いま行っている作業でどれだけ負担がかかっているかどうかを把握できます。また、ワークアウトモードで早朝やランチタイムにウォーキングを行うことで、日々の運動量も管理ができます。
ウォーキング(アプリ「Xiaomi Wear」で表示)

ウォーキング(アプリ「Xiaomi Wear」で表示)

在宅作業は運動不足で体調不良になりがちです。スマートウォッチで体調データを可視化することで、体調管理に役立てましょう。

【関連リンク】
Mi Watch

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